セットアップ インストールの概要

Control Room インストーラーから プログラムのインストール準備完了 ウィザード ページに進みます。インストール ウィザードのこのステージでは、インストール ウィザードを完了し、インストール プロセスを監視します。

手順

  1. [次へ] をクリックします。
    [プログラムのインストール準備完了] スクリーンが表示されます。
  2. インストールをクリックし、インストールプロセスを完了させます。

    Version 11.3.4サービス ユーティリティ パネルには、インストールされている Automation Anywhere Windows サービスがリストされます。サービスを開始できない場合は、赤い「X」が表示されます。

    [InstallShield ウィザードの完了] 画面が表示されます。
  3. [完了] をクリックします。
    デフォルトでAutomation Anywhereの起動が有効になっています。
    デフォルトのブラウザで Control Room が起動し、[Control Room 設定を構成] ページが表示されます。
    Show installer settings を有効にして、aae-installsummary.html ファイルを開きます。デフォルトでは、このファイルは C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\ にあります。このファイルを使用して、インストールの概要を確認します。

次のステップ

Control Room 設定と検証を完了します。

Control Room インストール後の設定
Control Room をインストールした後で、タイムリーな Automation Anywhere コミュケーションが指定されるように構成設定を完了し、Automation Anywhere サービスが実行され、Access Manager リバース プロキシと Control Room 認証オプションが設定されていることを確認して、ライセンスをインストールします。
Control Room インストール後の検証
Enterprise クライアント をインストールし、インストール後のタスクを完了した後で、Control Room にログインしてライセンスをインストールすることで Enterprise クライアント を検証します。Control Room に初めてアクセスすると、認証方法の設定手順が表示されます。

ユーザーの準備

ユーザー管理の概要
Control Room 管理者として、ユーザー アカウントを作成、表示、編集、削除、有効化または無効化することができます。ユーザー アカウントの作成は、非 Active Directory か、Active Directory か、それとも IdP サーバーからのシングル サインオン (SSO) 資格情報かによって異なります。
Enterprise クライアント をインストール
サポートされたオペレーティング システムで実行するマシンで Enterprise クライアント をインストールするための、インストールの主要なタスクとトピックを確認します。