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Bot 実行オーケストレータ API

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
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Bot 実行オーケストレータ API

Control Room 管理者、または [スケジュール設定済みアクティビティを表示・管理] 権限を持つユーザーは、一連の Enterprise Control Room API を使用して、Bot を導入し、その進行状況を監視できます。

ファイル、フォルダー、および bots に関する詳細をリクエスト
その保存場所の Control Room で名前、相対パス、ID で検索して bots、フォルダー、およびファイルに関する詳細をリクエストします。
デバイスの詳細のリクエスト
この API を使用すると、bot の導入に使用できるデバイスのリストを取得することができます。
bot のデプロイ
bots ID と [BOT_RUNNER] デバイスの ID を使用して、1 つ以上のデバイスで bot をデプロイします。
bot の進捗状況のリクエスト
botID を指定して bot のステータスのリクエスト。

bots のモニタリングおよび展開のための高水準プロセス

  1. /v2/repository/file/list bot の展開に使用する一意の bot 識別番号を取得します。
  2. /v2/activity/list デバイスのステータスを含め、bots を実行可能なデバイス (Bot Runner) のリストを生成します。
  3. /v2/automations/deploy 一意の bot とデバイス識別番号を使用して、複数のデバイスで bot を展開します。
  4. /v2/activity/list 一意の識別番号に基づいて bot の進捗状況を監視します。
デバイスの検索可能フィールド:
  • ホスト名: Bot Runner として設定されているデバイスのホスト名。ホスト名に命名規則が使用されている場合は、ホスト名で一意のサブストリングを検索することで、Bot Runner デバイスを識別する効果的な方法があります。
  • userId 特定のユーザーに対する一意の数値 ID も Bot Runner デバイスを識別します。一意のユーザー命名規則は、ライセンス付与され、Bot Runners として設定されているユーザーおよびデバイスを識別するために使用できます。
bots の検索可能フィールド:
  • 名前: bot の一意の名前。bots の名前に含まれる正確な名前 (eq) またはテキスト文字列 (サブストリング) を検索できます。
  • パス: Control Room に含まれるフォルダーの相対パス。パスに含まれるフルパスまたはサブストリングを検索できます。
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