作業項目を追加する

Excel または CSV ファイルからキューに作業項目を追加します。

ヒント: 後でキューを編集して作業項目を追加することもできます。「キューの編集」をご覧ください。

作業項目を追加する場合、作業項目の値が有効であり、空白でないことを確認します。たとえば、作業項目の列データ タイプが数字の場合、その列の作業項目の値は数字である必要があります。データ タイプが日付タイプの場合も同様です。数字または日付データ タイプの値が無効または空白である場合、対応する作業項目はデータ エラーとしてマークされます。

WLM 作業項目のライフ サイクル

ただし、作業項目列のデータ タイプがテキストであり、値が提供されていない場合は、作業項目は依然として実行準備完了とマークされます。作業項目を編集し、適切な値を入力することができます。作業項目の編集ページでは、作業項目のステータスを変更することもできます。

作業項目を編集する

手順

  1. 参照 をクリックして Excel または CSV ファイルを選択します。
    ファイルが作業項目としてキューに追加されます。
  2. キューを作成 をクリックします。
キューがキューリストの先頭に追加されます。必要に応じて、列の並べ替えを適用して表示できます。
注: データのタイプがテキストの .xls または .xlsx ファイルから作業項目をアップロードした場合、任意の形式の日付 (例: 8/6/2019) が入力された Excel ファイルの列は、Control Room 作業項目 の対応する WLM 日付形式 (例: Sat Jun 08 00:00:00) に変換されます。ただし、この処理は .csv ファイルには適用できません。

次のステップ

  1. キュー付きの Bot の実行

    キューが作成されると、Bot から導入する準備が整います。

  2. 作業項目を管理する

    キューの作業項目を管理してキュー処理の前に不一致を修正し、オートメーション関連のエラーを削減します。