Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

PDFBox オプションの無効化

  • 更新済み: 2020/06/09
    • 11.3.x
    • ビルド
    • IQ Bot

PDFBox オプションの無効化

デフォルトでは、PDFBox オプションが有効になっています。画像とテキストを含むハイブリッド PDF ドキュメントでトレーニングする場合は、このオプションを無効にします。

PDFBox オプションは、完全にデジタル化されたドキュメントで最適に機能します。画像とテキストを含むハイブリッド ドキュメントを使用する場合、ドキュメント分類の精度を向上させるために PDFBox オプションを無効にすることをお勧めします。

IQ BotPDFBox オプションを有効または無効にするには、次の 2 つの方法があります。
  • ラーニングインスタンスの作成中に UI で直接行う [新しいラーニングインスタンスを作成] ページで、[詳細設定] > [光学式文字認識] に移動し、[PDF ドキュメントに画像はありません] チェックボックスを選択/選択解除します。
    注: この機能は IQ Bot Version 11.3.5 以降で使用用できます。
  • Setting.txt ファイルでは、次のように記述されています。
注: PDFBox オプションは、デフォルトで有効になっています。

手順

  1. C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot\Configurations に移動します。
  2. Setting.txt ファイルを開き、PDFBoxOCREnabled=truePDFBoxOCREnabled=false に変更します
    この変更を適用した後、新しいラーニングインスタンスに対する PDFBox によるアップロード済みドキュメントの処理がオフになり、既存のラーニングインスタンスに適用されなくなります。IQ Bot は選択した OCR エンジンを PDF ドキュメントにも使用します。
    注: PDFBox が無効化されている場合は、PDF ドキュメントが 60 ページ未満であることを確認します。
  3. Setting.txt ファイルを更新した後は、IQ Bot サービスの stoppedanduninstalled および installedandstartedstart を実行する必要はありません。
フィードバックを送る