ドキュメントを無効としてマークする

バリデーターは、検証条件が満たされていない場合やドキュメントの再トレーニングが必要な場合、特定のドキュメントに無効なフラグを付ける場合があります。

何らかの理由 (下記参照) により処理できないドキュメントは、無効としてマークすることができます。ドキュメントを無効としてマークするには、バリデーター ウィンドウで [無効としてマークする] ボタンをクリックします。確認ウィンドウから、次の適切な理由を選択します。
  • フィールドが見つからない
  • テーブルが見つからない
  • 値が誤っている
注: 無効としてマークされたドキュメントを表示してアクセスするには、サーバーの [無効] > [出力] フォルダーに移動します。
  1. フィールドやテーブルを無事に検証した後、[現在のドキュメントを保存] ボタンをクリックします。
  2. [次のファイルへスキップ] ボタンをクリックし、キュー内の次のドキュメントにスクロールします。