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  • 更新済み: 2020/08/13
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    • ビルド
    • IQ Bot

[テーブルの集計行を抽出] 機能は、[参照列のラベル] ラベルと [テーブルの末端インジケーター] ラベルの値を抽出し、他のテーブルの類似した領域からの重複する値の抽出を防ぎます。

ユーザーは Designer で、別のテーブルと一致し、重複または類似する 1 つ以上のテーブルを持つ bot をトレーニングします。[テーブルの集計行を抽出] 機能は、ユーザーが [テーブルの末端インジケーター] を指定するかどうかにかかわらず、データ抽出には影響しません。

手順

  1. 領域が類似または重複する 2 つのテーブルを作成します。たとえば、1 つのテーブルには請求合計、もう 1 つのテーブルには [行番号] に関連する [記録の詳細] などです。
  2. [行番号] に関連するすべてのテーブル列をマップします。
  3. テーブルラベルはないものの、[請求合計] に関連する全ての値列をマップします。
    [請求合計] テーブルには、[行番号] に関連する別のテーブルのように重複または類似する領域があります。したがって、[請求金額] 列は、両方のテーブルの重複領域となります。
  4. テーブルのデータ抽出には少なくとも 1 つの列ラベルが必要なため、[請求合計] ラベルで [請求合計] テーブルの 1 つの列をマップします。
  5. [抽出結果を表示] をクリックすると、[請求合計] テーブルの重複または類似する行が表示されます。たとえば、1 つのページに複数の請求合計記録がある場合などです。
  6. [トレーニングに戻る] ボタンをクリックし、トレーニング ページに戻ります。
  7. [請求合計テーブル] > [テーブル設定] に移動し、[高度なテーブルオプション] の下にある [テーブルの集計行を抽出] ラベルのボックスにチェックを入れます。
  8. [テーブルの末端インジケーター] に値を入力し、[抽出結果を表示] をクリックします。
  9. ユーザーは、[請求合計] に関連する [請求合計] テーブルのみを表示できます。
  10. [CSV にエクスポート] をクリックし、ファイルを開きます。
  11. ユーザーは、プレビューで見られるように[請求合計] の抽出に関連するテーブルを表示できます。
  12. 次に、ラーニングインスタンスと bot を実稼働環境に設定し、bot に関連するいくつかのファイルをアップロードします。
    • bot に検証エラーがない場合、ユーザーは 実稼働 CSV ファイルのマッピングに従い [請求合計] テーブルを表示できます。
    • bot に検証エラーがある場合、ユーザーは Validator のマッピングに従い [請求合計] テーブルを表示できます。
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