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機械学習を使用して抽出エラーを修正

  • 更新済み: 5/07/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

機械学習を使用して抽出エラーを修正

検証キュー (Validator)では、IQ Bot は一定期間にわたり、手動で (人間によって) 修正されたフィールド値から学ぶことができます。

前提条件

IQ Bot は、正しくないフィールド値や手動で修正されたフィールド値など、ドキュメント フィールドのデータ ペアから学ぶことができ、正しくないフィールド値や、その値を修正する必要があるがどうかの信頼度が増します IQ Bot の信頼度レベルが 90% 以上に達すると、誤ったフィールド値を自動修正します。

本番で他のドキュメントがアップロードされた場合、IQ Bot はエラーを自動修正し、検証キューをスキップし、ドキュメントをストレート スルー プロセッシング (STP) としてカウントします。

IQ Bot は、信頼度レベルが 90% 以上に達しないことがあります。たとえば、誤ったデータや手動で修正されたデータとの長さが 4 文字を超えている場合、手動で修正されたデータは機械学習 (ML) モデルに提供されません。
注: 検証キューの自動修正は、チェックボックスの抽出には適用されません。

手順

  1. 検証キューでフィールド値エラーを修正する際は、利用可能なオプションから選択できます。
  2. 推奨されるオプションを選択せず、代わりに値を入力するか、別のフィールドにクリックインできます。
  3. エラーを修正をするためにフィールドに値を入力し、修正後に保存すると、IQ Bot は手動で修正されたフィールド値を保存します。
  4. さまざまなフィールドに同じ値を入力して修正を行うと、IQ Bot の信頼度が高まる場合があります。信頼度レベルが 90% に達した場合にセルをクリックすると、システムはフィールド値を推奨される値へとリアルタイムに自動修正します。
    注: アップロードされたドキュメントの場合、失敗とされたフィールドがすべて自動修正されると、ドキュメントは Validator による作業をスキップし、代わりにダッシュボード STP として CSV に直接エクスポートします。
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