Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

固定形式ドキュメントを本番で処理

  • 更新済み: 2020/05/13
    • 11.3.x
    • ビルド
    • IQ Bot

固定形式ドキュメントを本番で処理

固定形式ドキュメントのドメインでは、IQ Bot はカスタム抽出サービスを使用してドキュメントを処理し、抽出結果を成功フォルダーに出力します。

前提条件

固定形式ドキュメントのドメインを使用してラーニングインスタンスを作成し、インスタンスを本番に設定します。Enterprise Client を起動します。

Enterprise ClientIQ Bot Lite コマンドを使用し、処理されるようドキュメントを IQ Bot にアップロードします。

手順

  1. Enterprise Client で、IQ Bot [アップロード] コマンドを開きます。ラーニングインスタンスは、ドロップダウン リストの IQ Bot から表示できます。
  2. ドキュメントをアップロードするためのファイル パスを指定し、[保存] をクリックします。
  3. アップロードが完了すると、IQ Bot は、ドキュメントが実行されるよう、カスタム抽出サービスへとキューします。
  4. ドキュメントのアップロード状況は、アップロードされたドキュメント数、プロセス キュー内のドキュメント数、エラー数などの詳細を含むログ ファイルから確認できます。
  5. [アップロード] コマンドを保存し、[実行] を選択します。
    カスタム抽出サービスはドキュメントからデータを抽出し、CSV ファイルに送信します。
  6. [ダウンロード] コマンドを開いて実行します。
  7. [出力] > [ラーニングインスタンス名] > [成功] フォルダーに移動すると、CSV 形式で処理されたドキュメントを表示できます。
フィードバックを送る