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ラーニングインスタンスにドキュメントをアップロード

  • 更新済み: 6/15/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

ラーニングインスタンスにドキュメントをアップロード

プロダクションの準備が整ったドキュメントを Automation Anywhere Enterprise から IQ Bot にアップロードします。

次のシナリオで IQ Bot にドキュメントをアップロードできます。
  • 新しいラーニングインスタンスを作成するとき。「ラーニングインスタンスの作成」をご覧ください。
  • ステージング環境でラーニングインスタンスを編集するとき。「ラーニングインスタンスを編集」をご覧ください。
  • Automation Anywhere Enterprise Client の本番環境で IQ Bot Lite コマンドを使用するとき。
  • Automation 360 IQ Bot IQ Bot package ドキュメントをアップロード アクションを使用します。
次の手順では、Automation Anywhere Enterprise Client を使用してドキュメントをアップロードするプロセスについて説明します。
注: これは Automation 360 IQ Bot には適用されません。

手順

  1. [Automation Anywhere Enterprise Client] ウィンドウで [ファイル] > [新規] をクリックして、[自動化] ダイアログ ボックスを表示します。
  2. [ワークベンチ] をクリックしてウィンドウを表示します。
  3. [コマンド] パネルから IQ Bot コマンドを選択し、ドラッグ アンド ドロップ操作でコマンドを [タスク アクション リスト] パネルに移動させます。IQ Bot アップロードのダイアログ ボックスが表示されます。
  4. IQ Bot アップロードのダイアログ ボックスで、次のいずれかを実行します。:
    1. 名前: ラーニングインスタンスを選択してドキュメントをアップロードします。
    2. ファイル パス: 参照ボタンをクリックして、アップロードするラーニングインスタンス ファイルを選択します。
      [出力パス] エリアに、ラーニングインスタンス ファイルの名前とパスが表示されます。
    3. 成功: 正常に抽出された CSV ファイルが格納される、IQ Bot サーバー上の物理的な場所です。[コピー] ボタンをクリックしてパスをクリップボードにコピーします。
    4. 無効: 無効なソース ファイルが格納される、IQ Bot サーバー上の物理的な場所です。[コピー] ボタンをクリックしてパスをクリップボードにコピーします。
  5. [保存] をクリックします。コマンドが [タスク アクション リスト] パネルに追加されます。
    フォルダーから複数のファイルをアップロードするには、[フォルダー内の各ファイル] ループ コマンドと IQ Bot コマンドを使用して、[タスク アクション リスト] パネルに追加します。このタスクの例については、次のトピックに示されています。
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