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TaskBot を使用してデジタル化されたドキュメントを正常に読み取る

  • 更新済み: 6/04/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

TaskBot を使用してデジタル化されたドキュメントを正常に読み取る

TaskBot を使用して、CSV ファイルからの処理済みドキュメントを読み取ります。

重要:

通常、.csv 出力には、ラーニングインスタンスの作成中にフィールドを選択する順序が直接反映されます。ラーニングインスタンスを編集して後で追加したフィールドは、最後に表示されます。ただし、同じラーニングインスタンスに対して生成された .csv ファイルのヘッダー フィールドの順序が同じであるとは限りません。これは、Bot レベルで独自の特殊な構成を持つネストされたテーブルやマルチテーブルなどの一部の機能が、トレーニング中に Bot がどのように構成されているかに基づいてフィールドの順番を変更するために発生します。

したがって、出力 .csv ファイルには、ヘッダーのインデックスではなくフィールド名を使用してアクセスする必要があります。

手順

  1. Automation Anywhere Enterprise Client エディター UI で、[CSV/テキストから読み取る] コマンドを [コマンド] リストから [タスク アクション リスト] パネルにドラッグします。
  2. 次の操作を実行します。
    1. [ファイルを選択] からファイルを読み取ります。
    2. 区切り文字、ヘッダー、トリム モードから適切なものを選択します。
  3. さまざまな外国語の特殊文字を正確に表示するには、[エンコード] > [UTF-8] を選択します。
  4. [保存] をクリックし、コマンドを[タスク アクション リスト] パネルに追加します。
  5. $Filedata Column$ 変数を使用して、抽出する CSV 列を指定します。

次の例では、[CSV/テキストから読み取る] コマンドやループ コマンドを使用して、IQ Bot 成功パスから取得した、デジタル化されたドキュメント (CSV 形式) を読み取ります。

$Filedata Column(1)$ は最初の列から値を返します。$Filedata Column(2)$ は 2 番目の列から値を返します。ループは CSV ファイル内の各記録で繰り返し行われ、1 列目と 2 列目の値を返します。これらの値は、必要に応じてその他の自動化のために使用します。
ヒント: $Filedata Column(name)$ では、名前は $Filedata Column(Invoice_Date)$ にできます。

次のステップ

以前の IQ Bot バージョンから最新バージョンへのアップグレード後に、既存の TaskBot を使用して出力 CSV を読み取っている場合は、TaskBot[CSV から読み取り] コマンドのエンコーディングを UTF-8 に変更します。
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