Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

データを抽出するためのマルチラインセグメンテーション

  • 更新済み: 5/07/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

データを抽出するためのマルチラインセグメンテーション

Designer で、システム識別領域 (SIR) のグループで構成される領域のサイズ変更と描画を行います。サイズ変更/描画ボックスを使用すると、SIR に含まれるデータだけを抽出できます。また、選択することで領域全体からテキストを抽出できます。

IQ Bot は、データを抽出するためのマルチライン セグメンテーションを提供します。たとえば、患者名、メンバー ID、生年月日、プロバイダー名、性別のセグメンテーションがあるとします。これらすべての情報は、より大きなセグメント ボックス内に含めることができます。Designer では、より大きなテキスト セグメントに含まれるテキスト セグメントからデータを抽出できます。青色のテキスト セグメントは、Designerバリデーター、プレビュー ([抽出結果を表示] ビュー) に表示されます。その他のテキスト セグメント ボックスを囲む青色のテキスト ボックスセグメント、またはその他のテキスト セグメント ボックスによって囲まれている青色のテキスト セグメント ボックスは、これらのセグメントからのデータ抽出に役立ちます。

テキスト セグメント Y と Z がメインのテキスト セグメント X 内で囲まれている場合、テキスト セグメント X の周りを選択 (ボックスを描画) すると、Designer は Y と Z のデータで構成されるテキスト セグメント X 内のデータを抽出します。

テキスト セグメント Y (テキスト セグメント Z で包囲) の周りを選択/描画し、テキスト セグメント Y からテキストを抽出します。

X テキスト セグメントをサイズ変更して Y テキスト セグメントを除外すると、データはテキスト セグメント Z のみから抽出されます。

その他のセグメント ボックス Y と Z を囲むテキスト セグメント ボックス X をマッピングする場合、IQ Bot は最も適切なものを推測し、テキスト セグメント ボックス X に対応する値を自動的にマップします。

フィードバックを送る