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抽出したデータをプレビュー

  • 更新済み: 5/20/2019
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

抽出したデータをプレビュー

フィールドとテーブルのマッピング後に、[抽出結果を表示] ボタンをクリックしてOCR や抽出した結果を表示し、トレーニングの精度を確認します。

抽出結果にはバリデータービューで表示される情報が表示され、以下の操作を実行できます。
  • 一覧表示されているフィールドと値を確認する。値が正常に抽出されたかどうか、検証エラーが発生したかどうか、または OCR の信頼性が欠けているかどうかが示されます。
  • すべてのテーブルヘッダーや各行の値を確認し、検証中にエラーが発生、または信頼性が欠けているかどうかも表示されます。

この時に、右上のヘッダー部分にある [CSV にエクスポート] リンクをクリックすると、プレビューデータを CSV ファイルにエクスポートして詳しく分析できます。あるいは[トレーニングに戻る] ボタンをクリックし、トレーニングを続行できます。すべてのフィールドやテーブルでトレーニングを完了させて検証をパスすると、中央パネルのグループ タイトルの横に緑色のチェックマークが表示されます。

重要: 検証パターンでエラーのフラグが付いた場合でも、トレーニング ドキュメントはパスする場合があります。場合によっては、後のプロダクションのステージで特定のドキュメントがパスしないよう、検証パターンでエラーフラグが付いたほうがよいとされることがあります。代わりに、手動による検証キューに入力します。
ドキュメント グループのトレーニング後に、[保存して閉じる] を選択します。この時点では、次のいずれかを選択します。
  • [キャンセル] を選択して、現在のトレーニングを続ける。
  • [保存] を選択して、トレーニングを保存する。
  • [保存してプロダクションに送信する] を選択して、実稼働環境に学習インスタンスを送信する。

ドキュメントのトレーニング中またはトレーニング後、または各ドキュメントグループのフィールドやテーブルのマッピング後に、プレビューさせます。抽出結果を表示ボタンは現在のドキュメントで使用でき、マッピングされたフィールドやテーブル列の抽出結果を確認できます。エラーがある場合は、赤いボックス内に強調表示されます。エラーの上にマウスカーソルを重ねるとエラーの詳細を知り、修正できます。

[トレーニングに戻る] ボタンをクリックし、トレーニングに戻ります。

重要: 30 個のドキュメントをアップロードし、すべてのドキュメントが 1 つのグループに分類されると、それぞれの一意なレイアウトでは 1 つのドキュメントのみが表示されます。
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