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フィールドをマッピング

  • 更新済み: 6/08/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

フィールドをマッピング

フィールド パネルが表示された状態で Designer が開きます。必要に応じてフィールドを修正・再マップ、および新しいフィールドをマッピングします。

システム識別領域 (SIR) をフィールドとしてマッピングするには、次の操作を実行します。

手順

  1. 選択された SIR では、[タイプ] のドロップダウン リストからタイプを選択します。
  2. [ラベル] および [値] フィールドの横にある [描画] アイコンをクリックし、フィールド ラベルとフィールド値を別々にマッピングします。ラベルと値の周りに長方形を描きます。値が検出され、検証ウィンドウに表示されます。
    マッピングされたフィールドに複数の SIR がある場合は、いずれかの SIR を選択して、[ラベル] フィールドにキーワード全体を追加します。例えば、次のように SIR が 2 つあるとします。請求書と番号の場合は、[ラベル] フィールドに請求書番号というキーワード全体を追加します。
  3. [保存して閉じる] をクリックします。
    フィールドでシステムが検出した値マッピングを受け入れると、その値はフィールドと関連した状態を保ちます。場合によっては、別のドキュメント タイプでは、フィールド値が別の場所で表示されていたとしても、システムは値を検出することがあります。
  4. [検証オプション] をクリックし、事前定義された一連のパラメーターのフィールドを検証します。
    検証するには End with と入力し、ドキュメント グループをマッピングする際はフィールドをパターン化させます。またフィールドのデータタイプがテキストの場合は、リスト検証を使用できます。
  5. [保存] をクリックして変更を確認します。
    学習インスタンスの作成時に定義された必須フィールドやテーブル列は、すべてマッピングする必要があります。いずれかの必須フィールドがマッピングされていない場合は、ドキュメント クラスの横に灰色のチェックアイコンが表示されます。これは、すべての必須フィールドやテーブル列のマッピングが完了するまで、このように表示されます。
    ヒント: 詳細については、「What are the different ways to map form fields in IQ Bot (A-People login required)」をご覧ください。
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