Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

システムを IQ Bot 5.0.x から 5.1.x へアップグレード

  • 更新済み: 5/20/2019
    • 11.3.x
    • 管理
    • IQ Bot

システムを IQ Bot 5.0.x から 5.1.x へアップグレード

システムを IQ Bot 5.0.x から 5.1.x へとアップグレードする方法を見つけます。

前提条件

  • MS SQL データベースがインストールされているマシンで以下のタスクを実行します。
  • MS SQL Server データベースは、送信元と送信先のデータベースサーバーでは同じバージョンに属する必要があります。
  • データベースを復元する前には IQ Bot のすべてのサービスを停止させ、実行されているサービスがないことを確認します。
  • アップグレードに必要な次のバッチ ファイルで構成される、移行ユーティリティを使用可能にします。
    • Backup_DB.BAT
    • Restor_DB.BAT
注: 移行ユーティリティのスクリプトは、IQ Bot v5.1.x インストール インスタンスから IQ Bot v5.1.x インストール インスタンスへのラーニングインスタンスや Bot の移行をサポートします。IQ Bot 5.0.x から IQ Bot 5.1.x への移行では機能しません。
このタスクでは、IQ Bot システムのバージョン 5.0.x から 5.1.x へとアップグレードする手順を案内します。

手順

  1. Backup_DB.BAT ファイルを使用して、データベースをバックアップします。このファイルには、@ECHO OFFSETLOCALREM Build a list of databases to backupFOR %%G IN (ClassifierData,FileManager,MLData) DO ( ECHO %%G.BAK SqlCmd -S ec5-55-555-555-555.ap-south-1.compute.amazonaws.com -U username -P password -Q "BACKUP DATABASE [%%G] TO Disk='C:\kj\%%G.bak'" )ENDLOCAL という内容が含まれています。
    ファイル オブジェクトリファレンス
    (ClassifierData、FileManager、MLData) バックアップするデータベースを 1 つまたは複数選択します。ここでは 3 つのデータベースすべてが選択されています。
    ec5-55-555-555-555.ap-south-1.compute.amazonaws.com これは MS SQL データベース サーバー名のプレースホルダです。データベースサーバー名に置き換えます。
    'C:\kj\ これはバックアップファイルの出力パスのプレースホルダです。これを要件に応じて変更します。
  2. 1 つ以上のバックアップ ファイルを復元するには、すべてのデータベース バックアップ ファイル (.bak) をデータベース サーバーにコピーし、コマンドラインから次のコマンドを実行します。sqlcmd -S ec5-55-555-555-555.ap-south-1.compute.amazonaws.com -U username -P password -Q "RESTORE DATABASE AliasData FROM Disk='C:\IQBot_DB_Backup\AliasData.bak'
    ファイル オブジェクトリファレンス
    ec5-55-555-555-555.ap-south-1.compute.amazonaws.com これは MS SQL データベースサーバー名のプレースホルダです。データベースサーバー名に置き換えます。
    要件に応じてバックアップ ファイルのパスを変更します。また、データベースの設定に応じてデータベースのユーザー名とパスワードも変更します。
フィードバックを送る