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システムを IQ Bot バージョン 5.3.x または IQ Bot バージョン 6.0.x から Version 6.5 にアップグレードする

  • 更新済み: 6/26/2020
    • 11.3.x
    • 管理
    • IQ Bot

システムを IQ Bot バージョン 5.3.x または IQ Bot バージョン 6.0.x から Version 6.5 にアップグレードする

システムを IQ Bot Version 6.0.x から Version 6.5 にアップグレードする方法を確認します。

前提条件

IQ Bot Version 6.5
  • マシンのバージョンが SQL Server Native Client 2012 より古い場合はダイアログ ボックスが表示され、アップグレード オプションを選択できます。services.msc を開いて SQL Server (MSSQLSERVER) を停止させます。インストール プロセスを完了させます。
  • アップグレード中にインストーラーは、存在する場合、IQ Bot の以前のバージョンのラーニングインスタンスを検出します。ドロップダウン リストから IQ Bot の以前のバージョンを選択し、既存のラーニングインスタンス用にクラシファイア バージョンを維持します。
  • インストール後に作成された新しいラーニングインスタンスについては、IQ Bot バージョン 5.3.1/Version 6.5 のクラシファイア バージョンが使用されます。
  • IQ Bot バージョン 5.3.1.x からアップグレードする際に、5.3.1.x のチェック ボックスまたはリンクされたテーブル機能に依存するラーニングインスタンスがある場合は、IQ Bot Version 6.5 にアップグレードする前に検証キューを消去てください。
  • データベース内の特定のファイルの設定または構成をカスタマイズした場合は、別のバージョンの IQ Bot にアップグレードする前に、これらのファイルのバックアップを作成する必要があります。
IQ Bot バージョン 6.5 ベータの場合
  • 現在の環境で IQ Bot の以前のバージョンを使用している場合は、現在の環境で以前のバージョンをアンインストールするよりも、新しい開発環境で IQ Bot Version 6.5 をインストールして使用します。
  • アップグレード後にIQ Bot バージョン 5.3.1 のbotに複数のテーブルがある場合、複数のテーブルが移行されますが、これは IQ Bot Version 6.5botにおいて統合された 1 つのテーブルとして移行されます。
それでもアップグレードする場合は、次の手順に従います。
  • HTTPS 用に有効な PFX 形式の証明書を保管します。

  • IQ Bot Version 6.0.x から Version 6.5 にアップグレードする前には、データベースをバックアップします。IQ Bot のアップグレード後に暗号化に関する問題が発生した場合は、このバックアップを使用してシステムを復元できます。

以下の手順を、IQ Bot 6.0.x がインストールされたマシンで実行します。

たとえば 5.3.0 から現在のバージョンなど以前の IQ Bot バージョンからアップグレードした後に、既存の TaskBot を使用して出力 CSV を読み取っている場合は、CSV から読み取るコマンド のエンコーディングを UTF-8 に変更します。IQ Bot 5.3.0 以降では、出力フォーマットは RPA タスクが UTF-8 文字を読み取ることができるように更新されました。

ロード バランサーで IQ Bot を設定した場合、Automation Anywhere のコグニティブ プロジェクト サービスには管理者としてログオンし、移行ユーティリティ用にすべてのノードへのアクセスが可能であることを確認します。

手順

  1. Control Roomプログラムの追加と削除から、現在の IQ Bot バージョンをアンインストールします。
  2. 10.x バージョンではなく、Control Roomの正しいバージョン (Version 11.3.1 ベースと Version 11.3.1.1 パッチまたは Version 11.3.1.2パッチのいずれか)、および Enterprise Client がインストールされていることを確認します。
  3. RabbitMQ と Erlang をアンインストールします。
  4. 次に、カスタムモードで IQ Bot Version 6.5 をインストールします。
  5. ロード バランサーのポートを 8100 から 3000 に変更します。デフォルトのポート番号は前の画面から選択されます。
    外部ロード バランサーがインストールされている場合は、ポート番号を変更します。
  6. インストール中には自動設定されるため、残りの設定を保持してインストールを完了させます。
    これで移行の完了です。

次のステップ

IQ Bot を起動します。
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