Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

IQ Bot への ABBYY FineReader Engine OCR エンジンのインストール

  • 更新済み: 12/04/2019
    • 11.3.x
    • インストール
    • IQ Bot

IQ Bot への ABBYY FineReader Engine OCR エンジンのインストール

IQ Bot のインストールで ABBYY FineReader Engine (FRE) 光学式文字認識 (OCR) プラグインのインストールが自動化されるようになりました。

注: IQ Bot は、IQ Bot Version 6.5 以降で ABBYY FineReader Engine バージョン 12.2 および 12.3 をサポートします。

IQ Bot Version 6.5 以降ではインストール時に、ABBYY FineReader Engine オープン ランタイム ライセンスがサーバーに自動的にインストールされます。

次の手順に従い ABBYY FineReader Engine を手動でインストールします。

手順

  1. IQ Bot Version 6.5 以降の OCR プラグインをダウンロードします。
  2. ダウンロード フォルダー内の OCR プラグイン フォルダーを解凍し、解凍されたフォルダーを C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <version> に配置します。
  3. フォルダー名に「\OCR Plugins\ABBYY SDK\12\. . . 」が含まれ、解凍によって OCR Plugins\OCR Plugins が 2 回作成されていないことを確認します。
  4. IQ BotABBYY FineReader Engine を使用するには、以下のオプションが使用できます。
    オプション説明
    デフォルトの OCR エンジンとして ABBYY FineReader Engine を設定 Settings.txt ファイルを構成します。
    注: 手順 5 および 6 に従って、Settings.txt ファイルを構成します。
    UI から ABBYY FineReader Engine OCR エンジンを選択します。 UI から選択するには、OCR エンジンの選択 を参照してください。
  5. デフォルトの OCR エンジンとして ABBYY FineReader Engine を設定するには、C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <version>\Configurations フォルダーから Settings.txt ファイルを開いて、OCREngine=Tesseract4OCREngine=Abbyy に変更して、ファイルを保存します。
    Trouble: 中国語ドキュメントの処理における分類に関する問題のトラブルシューティングを行います。

    All files are getting unclassified while processing Chinese language documents (A-People login required)

  6. 次に、C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot\Configurationsstopanduninstallallservices.bat ファイルを実行します。
    要確認: サービスを停止し、installandstartallservices.bat ファイルを実行して、サービスをインストールおよび起動します。
  7. IQ Bot でラーニングインスタンスを作成します。ABBYY FineReader Engine を使用してテキストのセグメンテーションを行い、OCR エンジンをラーニングインスタンス用に使用します。同時に、これらのラーニングインスタンスでは、ドキュメント分類、自動マップ フィールド、認識抽出、フィールド値自動修正のための IQ Bot の機能が引き続き使用されます。
    注: IQ Bot Version 6.5 以降のバージョンを C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot 6.5 Beta フォルダー以外の場所にインストールした場合、Configurations > ABBYYOCREngineSettings.txt フォルダーを見つけて開き、埋め込まれた EnginePath LicensePath を別のフォルダーと一致するように更新します。
    次に例を示します。
    {
      "UseOpenRuntimeLicense": true,
      "EnginePath": "C:\\Program Files (x86)\\Automation Anywhere IQ Bot 6.5 Beta\\OCR Plugins\\ABBYY SDK\\12\\FineReader Engine\\Bin",
      "DeveloperSN": "",
      "ProjectId": "",
      "LicensePath": "C:\\Program Files (x86)\\Automation Anywhere IQ Bot 6.5 Beta\\Configurations\\Runtime.ABBYY.LocalLicense",
      "LicensePassword": ""
    }
    
フィードバックを送る