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インストール後のチェックリスト

  • 更新済み: 6/02/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • IQ Bot

インストール後のチェックリスト

IQ Bot がインストールされているかどうかを確認し、正常性チェック API を使用して IQ Bot サービスが実行されていることを確認します。

Automation Anywhere IQ Bot

IQ Bot をインストールしたマシンの[コントロール パネル] > [プログラム] > [プログラムと機能]Automation Anywhere IQ Bot 項目が存在することを確認します。

Automation Anywhere コグニティブ サービスが実行されていることの確認

IQ Bot がインストールされたマシンに次のサービスがインストールされ、Microsoft Windows サービスのウィンドウでサービスのステータスが [実行中] であることを確認します。

現在実行中のサービスのリストを確認するには、[スタート] > [ファイル名を指定して実行] を使用して services.msc を開きます。

  • Automation Anywhere Cognitive Alias
  • Automation Anywhere Cognitive Application
  • Automation Anywhere Cognitive Classifier Service
  • Automation Anywhere Cognitive File Manager
  • Automation Anywhere Cognitive Console
  • Automation Anywhere Cognitive Gateway
  • Automation Anywhere Cognitive MLScheduler Service
  • Automation Anywhere Cognitive MLWeb Service
  • Automation Anywhere Cognitive Projects
  • Automation Anywhere Cognitive Report
  • Automation Anywhere Cognitive Validator
  • Automation Anywhere Cognitive Visionbot Manager
  • Automation Anywhere Cognitive VisionbotEngine Service

ヘルスチェックの実行

必要に応じて、ヘルスチェック API を使用して、必要なサービスを確認します。ヘルスチェック API のリクエスト/レスポンスの詳細を下表に示します。

リクエスト

下表は、さまざまな IQ Bot サービスでヘルスチェックを実行するために送信される API リクエストを示しています。

サービス名 URL
エイリアス http://<hostname/IP>:9997/healthcheck
アプリケーション サービス http://<hostname/IP>:9002/healthcheck
プロジェクト サービス http://<hostname/IP>:9999/healthcheck
FileManager サービス http://<hostname/IP>:9996/healthcheck
Visionbot http://<hostname/IP>:9998/healthcheck
バリデーター サービス http://<hostname/IP>:9995/healthcheck
レポート サービス http://<hostname/IP>:9992/healthcheck
ゲートウェイ サービス http://<hostname/IP>:8100/healthcheck
フロントエンドまたはコンソール サービス http://<hostname/IP>:3000/healthcheck

表内のリストで、IQ Bot がインストールされたマシンの Web ブラウザを使用し、<hostname/IP>IQ Bot のホスト名または IP アドレスに置き換えて、ヘルスチェック API 要求を作成します。

たとえば、http://localhost:3000IQ Bot にアクセスできる場合、FileManager のヘルスチェックには http://localhost:9996/healthcheck という URL を使用してアクセスできます。

応答

一般的に、成功したレスポンスは次の例のコードで示されます。

Subsystem

Application: <Service Name>

Status: OK

Application uptime: 0d 3h 45m 6s

Version: 1.2.0-RELEASE

Branch: RC-5.2-1

GIT #: d88e59c0435c3a836bb47cd586081205564904c5

Build Time: 2018-02-17T09:26:52.523Z

Dependencies:

Database Connectivity: OK

MessageQueue Connectivity: OK

Project: OK

VisionBot: OK

**<Service Name> は、alias、application、filemanager、project、reports、gateway、validator、visionbot となる場合があります。

Dependencies: データベースや精査されたサービスのメッセージ キューなど、すべての依存サービスのステータスを一覧表示します。

作成したデータベースとテーブルを確認

IQ Bot のインストール後に作成されるデータベースとテーブルを確認します。

<dbusername><dbpasswd> を使用してデータベースにログインし、<hostname><dbusername><dbpasswd> を使用してデータベースやテーブルの名前を確認します。

以下のデータベースがシステムによって作成されます。

  • AliasData: これは各種ドキュメント タイプのために、システム内のフィールドに関連した様々なエイリアスに関するデータを保管するマスター データベースです。このデータベースには、IQ Bot システムによってサポートされている言語と複数のドキュメント タイプに関する情報も保管されます。
  • ClassifierData: このデータベースには、レイアウト分類とコンテンツ分類の両方の分類出力に関連したデータがあります。
  • Configurations: このデータベースには、Control Room URL や出力パスなど、IQ Bot のインストール時に使用した構成データが格納されます。
  • FileManager: このデータベースには、ラーニングインスタンス、ラーニングインスタンスに関連してアップロードされたファイル、ビジョン bot に関するデータが保管されます。
  • MLData: このデータベースには、IQ Bot の機械学習 (ML) システムによって使用されるトレーニング データが保管されます。

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