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Amazon EC2 にクラスター モードで IQ Bot をインストール

  • 更新済み: 5/13/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • IQ Bot

Amazon EC2 にクラスター モードで IQ Bot をインストール

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) にクラスターモードで IQ Bot をインストールします。

Amazon EC2 にクラスター モードで IQ Bot をインストールする場合は、次の点に注意します。

  • EC2 RabbitMQ クラスターの名前は次の形式です。rabbit@ip-XXX-XXX-XX-XX
  • 両方のノードが同じローカル ネットワーク内にある場合、ノードへは正常に接続しますが、ローカルの AmazonaEC2 ネットワーク外からクラスターに接続する場合、ノード 2 のホスト ファイルを設定する必要があります。
  • AA.AA.AAA.AAA がノード 1 のパブリック IP の場合は、次のエントリをホスト ファイルに追加します。
    AA.AA.AAA.AAA
    ip-XXX-XX-XX-XX

クラスター内のすべての IQ Bot インスタンスが同じドメインに含まれていない場合、各インスタンスでは管理者ユーザー ログインを使用して、以下のサービスが実行されていることを確認します。

  • Automation Anywhere Cognitive Projects
  • Automation Anywhere Cognitive Validator
  • Automation Anywhere Cognitive File Manager

管理者ユーザー ログインを使用してサービスを実行するには、次の手順に従います。

  1. [タスク マネージャー] > [サービス] > [開いているサービス] をクリックします。
  2. Automation Anywhere Cognitive Projects など、目的のサービスを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  3. [プロパティ] ダイアログボックスで このアカウント を選択して、管理者ユーザーの資格情報を入力します。
  4. OK をクリックしてこのサービスを再起動します。これらの手順を、このインスタンスの残りのサービスや、クラスター内のその他すべての IQ Bot インスタンスで繰り返します。
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