Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere IQ Bot

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

エクスプレス モードでの IQ Bot のインストール

  • 更新済み: 6/01/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • IQ Bot

エクスプレス モードでの IQ Bot のインストール

デフォルト設定を使用して、エクスプレス モードで IQ Bot をインストールします。

手順

  1. Automation_Anywhere_IQ_BOT_<version_number>.exe ファイルをダブルクリックします。
  2. IQ Bot セットアップ ウィザードで、[はい] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    注: IQ Bot Version 6.5 をエクスプレス モードでインストールするために、Control Room インストールがエクスプレス モードである必要はありません。
  3. [前提条件] ページで、前提条件を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. [使用許諾契約] ページで使用許諾契約を確認してから、[次へ] をクリックします。
    IQ Bot は、インストール前のチェックを実行します。

    プレインストール画面が表示され、必要なバージョンと必要なポートがないアプリケーションと、それらのポートを占有しているサービスが表示されます。

  5. インストール前のチェックが失敗した場合は、表示されたソフトウェアをアンインストールし、必要なポートを解放します。
    1. [再試行] をクリックします。
    2. インストール前のチェックが正常に完了したら、[次へ] をクリックします。
    [インストール タイプ] ページが [エクスプレス] および [カスタム] オプションとともに表示されます。
    注: エクスプレス インストールでは、Active Directory をサポートせずに HTTP ベースの IQ Bot がインストールされます。
  6. [エクスプレス] を選択して [次へ] をクリックします。
  7. 次の条件のいずれか 1 つでも満たされない場合は、[次へ] をクリックした後で「インストールを続行できません」というエラーが表示されます。
    1. Control Room Version 11.3.1 のベースおよび Version 11.3.1.1 または Version 11.3.1.2 パッチのいずれかがターゲット マシンにエクスプレス モードでプレインストールされていない。
    2. インストーラーが Control Room または SQL Express と通信できない。
    エラー メッセージが表示されたら、以下の手順を実行します。
    1. [戻る] をクリックし、インストール設定を確認または変更します。または、セットアップ ウィザードを終了して、[キャンセル] をクリックします。
    2. 確認ダイアログ ボックスで [はい] をクリックして、セットアップ ウィザードを終了します。

      これですべての変更がロールバックします。

    3. 再開するには [いいえ] をクリックします。
  8. [プログラムのインストール準備完了] ページで、[インストール] をクリックします。
    エクスプレス インストールが開始され、インストールが成功したことを示す [完了] ページが数分後に表示されます。
  9. Control Room については、リリース バージョンの要件に応じて cluster.properties ファイルを設定します。
    各リリース バージョンに関連付けられた cluster.properties ファイルの詳細については、IQ Bot バージョンの互換性対応表 を参照してください。
IQ Bot は次のデフォルト設定でインストールされます。
  • セキュリティ タイプ: なし (HTTP)
  • ウェブ構成:<web url:port>
  • データベース構成: <database url:port> (ユーザー: aaadmin 、認証: SQL)
  • データベース パスワード: aabots@123
  • ホスト ゲートウェイ: <gateway:port> (SSL オフロード: なし)
  • 出力パス: C:\Users\Public\Documents\Automation Anywhere IQBot Platform\Output
  • ロギング パス: C:\Users\Public\Documents\Automation Anywhere IQBot Platform\Logs
  • IQ Bot Version 11.3.5 のインストール パス: C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot
  • Automation 360 IQ Bot のインストールパス:C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot A2019

次のステップ

Control Room への IQ Bot の登録

IQ BotAutomation Anywhere Control Room に登録します。

フィードバックを送る