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RabbitMQ が起動されなかった場合のヘルスチェック API 応答

  • 更新済み: 5/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • 11.3.x
    • 構築
    • IQ Bot

RabbitMQ が起動されなかった場合のヘルスチェック API 応答

RabbitMQ が起動されなかった場合、ヘルスチェック API を使用して IQ Bot の各サービスのステータスを確認します。

RabbitMQ が起動時に障害が生じた場合のヘルスチェック応答は、下表が示すように FileManager、Project、Validator、VisionBot の各サービスによって異なります。

サービス名 ヘルスチェック応答 障害の原因

FileManager

http://<hostname>:<9996>/healthcheck

障害 1:

localhost refused to connect

障害 2:

localhost refused to connect

障害の原因 1:

Filemanager サービスの実行中に、RabbitMQ のノードまたはサービスが停止しました。

障害の原因 2:

Filemanager サービスの開始時点では、すでに RabbitMQ のノードまたはサービスが停止していました。

プロジェクト

http://<hostname>:<9999>/healthcheck

障害:

localhost refused to connect

障害の原因

RabbitMQ のノードまたはサービスが停止しています。

バリデーター

http://<hostname>:<9995>/healthcheck

障害:

localhost refused to connect

障害の原因

RabbitMQ のノードまたはサービスが停止しています。

VisionBotManager

http://<hostname>:<9998>/healthcheck

障害:

localhost refused to connect

障害の原因

RabbitMQ のノードまたはサービスが停止しています。

Gateway-2 サービス

http://<hostname>:8100/healthcheck

アプリケーション: gateway-2

障害 1:

localhost refused to connect

障害 2 :

localhost refused to connect

障害の原因 1:

ポートがブロックされ、Gateway-2 サービスが実行されています。

障害の原因 2:

Gateway-2 サービスが実行されていません。

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