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IQ Bot に固有のロールを持つユーザーの作成

  • 更新済み: 6/02/2020
    • 11.3.x
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    • IQ Bot

IQ Bot に固有のロールを持つユーザーの作成

Control Room でユーザーを作成し、管理者、Bot CreatorValidator として IQ Bot にアクセスします。

Control Room で以下のロールを使用して、Microsoft Windows の資格情報を持つ管理者、サービス、Validator IQ Bot ユーザーを作成します。
  • AAE_IQBotAdmin
  • AAE_IQBotServices
  • AAE_IQBotValidator
ヒント: Active Directory ユーザーは自分の Active Directory 資格情報で認証され、非 Active Directory ユーザーは Control Room データベースに保存されている資格情報で認証されます。

Control Room のユーザーは、インストール時に設定されたユーザー タイプに応じて作成されます。IQ Bot は最大 5 人の同時接続ユーザーをサポートします。

  1. superadmin 権限で Control Room にログインします。
  2. [管理者] > [ユーザー] に移動します。
  3. ユーザーを作成 リンクをクリックします。

    ユーザーを作成 ページが表示されます。

  4. ユーザーを作成 ページに必要な情報を入力します。
    注:
    • 、および 説明 フィールドへの入力は任意です。名と姓には、数字、スペース ( )、ピリオド (.)、ハイフン (-)、およびアンダースコア (_) を使用します。
    • Active Directory ユーザーの場合は、各フィールドに情報を入力します。
    • 送信メール サーバーを設定を構成しない場合は、パスワードを入力します。
  5. ユーザーにデバイス ライセンスを割り当て 領域で、ユーザーに割り当てるライセンスを選択します。

    ロールに使用可能なライセンス枠がない場合は、警告メッセージが表示されます。

  6. 管理者ロールを持つユーザーを作成するには、AAE_IQBotAdmin を選択します。サービス ロ0るを持つユーザーを作成するには AAE_IQBotServices を選択し、Validator ロールを作成するには AAE_IQBotValidator ロールを選択します。
  7. 保存をクリックしてユーザーを作成します。

企業の自動化要件に応じてユーザー タイプを開発からランタイムに、またはその逆に切り替えるには、Control Room のライセンス管理ページからライセンス タイプを更新します。

Validator またはサービス ユーザーが作成されると、ユーザーに E メールが送信されます。ユーザーは以下を行うよう求められます。
  • Control Room が非 Active Directory ユーザー用に設定されている場合は、E メール IDを確認して Control Room にアクセスするためのパスワードを設定します。
  • Control RoomActive Directory ユーザー用に設定されている場合は、E メール ID を確認します。
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