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Salesforce Callback Integration 用の RPA Bot の設定

  • 更新済み: 1/27/2021
    • Automation 360 v.x
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    • AARI
    • プロセス フロー

Salesforce Callback Integration 用の RPA Bot の設定

前提条件

「コールバック」という用語は、Bot 実行から直接 Bot 出力を取得することを意味します。この場合は RPA Bots for Salesforce コネクターを使用して、Salesforce で Bot 出力データを受け取り、お好みの Salesforce オブジェクト タイプにそのデータをマッピングできます。以下は、特に Bot のコールバック データに関連する 2 つのプラットフォーム間の通信の橋渡しをする Automation Anywhere と Salesforce API 間のセキュリティ、認証および統合設定の大体の手順です。

手順

  1. Salesforce 組織で、[設定] [ > セキュリティ] [ > Certificate and Key Management]に移動するか、証明書 [Quick Find] ボックスに Certificate と入力します。
  2. [Create Self-Signed Certificate] (自己署名証明書の作成) または [Create CA-Signed Certificate] (CA 署名証明書の作成) のいずれかを選択してクリックします。
    • 自己署名証明書の場合:
      • 後で必要になった場合に目的を特定できるラベルを指定します。
      • 一意の名前を指定します。次のステップで使用するため、このフィールドをメモしておいてください。
    • CA 署名証明書の場合:
      • 後で必要になった場合に目的を特定できるラベルを指定します。
      • 一意の名前を指定します。次のステップで使用するため、このフィールドをメモしておいてください。
      • 赤のインジケーターがついた必須フィールドをすべて入力します。
      • 証明書を Salesforce に迅速に再アップロードするには、Salesforceのドキュメントにある「Generating a Certificate Signed by a Certificate Authority (認証局によって署名された証明書の生成)」の推奨手順と追加情報に従います。
  3. いずれかの証明書発行プロセスがすべて完了した後、ローカルにダウンロードします。この後に必要になります。
  4. [セットアップ] > [アプリ] > [アプリ マネージャー] に移動するか、 [Quick Find] ボックスに Remote Site と入力します。
  5. [新しい接続済みアプリ] ボタンをクリックします。
  6. 次の必須値を入力します。
    1. お好みの接続済みアプリの名前
    2. API名は自動生成されますが、カスタマイズできます。
    3. [連絡先の E メール]:技術的な問題が発生した場合に Salesforce が通知を送信する E メール。
    4. [API] (OAuth 設定を有効にする) セクションの [OAuth 設定を有効にする] というラベルのボックスを選択します。
    5. [Enable for Device Flow] (デバイス フローの有効化) というラベルのボックスをクリックします。
    6. [Use Digital Signatures] というラベルのボックスを選択します。
    7. [Choose File] (ファイルを選択) ボタンをクリックして、以前にダウンロードした証明書をアップロードします。
    8. [使用可能な OAuth スコープ] ピックリストから、次の2つのオプションを選択し、[選択した OAuth スコープ] ボックスに追加されていることを確認します。
      1. データ (API) にアクセスして管理する (API)
      2. いつでも代理でリクエストを実行 (refresh_token、offline_access)
  7. [保存] をクリックします。
  8. 新しく作成した接続されたアプリをリストで見つけ、右端にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  9. ドロップダウン矢印をクリックして、オプションから [管理] を選択します。
  10. [ポリシーの編集] ボタンをクリックします。
  11. [OAuth ポリシー] セクションで次の値を変更します。
    1. 許可されたユーザー: 管理者承認済みユーザーは事前承認されています
    2. IP のリラクゼーション: IP 制限を緩和
  12. [保存] をクリックします。
  13. ページを下にスクロールして、[Permission Sets] セクションを表示します。
  14. [Manage Permission Sets] ボタンをクリックします。
  15. [Automation Anywhere Manual Bot Execution] を選択します。
  16. [保存] をクリックします。
  17. [セットアップ] [アプリ] [アプリ マネージャー] > の順に選択して > [アプリ マネージャー] ページに戻るか、 [Quick Find] ボックスに Remote Site と入力します。
  18. 新しく作成した接続されたアプリをリストで見つけ、右端にあるドロップダウン矢印ボタンをクリックします。
  19. ドロップダウン オプションから [表示] を選択します。
  20. [API] (OAuth 設定を有効にする) セクションで、[コンシューマー キー] の値を見つけます。
  21. その値をコピーして、後で使用できるようにテキスト エディターに保存します。
  22. [App Launcher]Automation Anywhere アプリに移動します。
  23. 開いたら、[App Settings] タブを表示します。
  24. [Certificate API Name] には、以前に作成した証明書の一意の名前を指定します。
  25. [Callback Connected Consumer Key] の場合は、テキスト エディターで先ほどメモした [コンシューマー キー] の値をコピーして貼り付けます。
  26. [保存] をクリックします。
  27. [セットアップ] > [セキュリティ] > [Remote Site Settings] の順に選択してリモートサイト設定に移動するか、 [Quick Find] ボックスに Remote Site と入力します。
  28. [New Remote Site] をクリックします。
  29. 新しいリモートサイト設定に次の値を入力します。
    1. リモートサイト名 - お好みの名前 (AATokenURL など)。
    2. リモートサイトの URL - https://login.salesforce.com
  30. [保存] をクリックします。

次のステップ

これでコールバック設定が完了し、Bot 設定で使用できるようになりました。
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