Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

統合

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

On Bot Result を MuleSoft フローに追加

  • 更新済み: 8/19/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace
    • プロセス フロー

On Bot Result を MuleSoft フローに追加

[On Bot Result] パレット オプションを使用します。これは、RPA Bots for Mule 4 コネクターのオプションの 1 つで、MuleSoft フローに Bot データを渡します。

前提条件

  1. MuleSoft Anypoint Studio をインストールします。
  2. RPA Bots for Mule 4 コネクターをインストールします。
  3. MuleSoft Anypoint Studio のフロープロジェクトを作成します。

Bot からデータを収集するには、[On Bot Result] を Mule 統合フローに追加します。

Mule フローに関するヒント:
  • 必要な選択項目がリストにない場合は、必要に応じてフィールドの内容を入力できます。たとえば、項目の ID 番号を入力できます。ID 番号は、各選択名または Automation Anywhere Control Room の末尾に括弧で囲って示されます
  • フィールドにデータを手動で入力するには、[式モード] チェック ボックスを切り替えます。
  • 右パネルにある [メタデータを更新] をクリックして、出力変数のリストを更新します。

手順

  1. 構成ファイルを選択した状態で、Flow パネルで [On Bot Result] アクティビティをドラッグし、新しいフローを作成します。
    [Mule のプロパティ] パネルには、[On Bot Result ] の設定オプションが表示されます。
  2. Control Room との接続を設定します。
    [基本設定] 領域の [コネクター構成] フィールド横の [プラス] をクリックして接続を追加します。
  3. [Automation Anywhere 構成] ダイアログ ボックスで、既存のコネクター構成を選択するか、新しい構成を作成して、対応する接続情報を入力します。

    接続タイプ:

    • 基本認証接続Control Room URL とユーザー名、パスワードを入力します。
    • API キー認証接続Control Room URL とユーザー名、API キーを入力します。
  4. [ソース] タブのドロップダウン リストからデフォルトの HTTP リスナー構成または作成したカスタム HTTP リスナーを選択します。
  5. [接続のテスト] をクリックします。接続に成功したら、[OK] をクリックして [テスト接続] ボックスを閉じ、[OK] をクリックして [Automation Anywhere 構成] ダイアログ ボックスを閉じます。
  6. [全般] タブを選択し、次の情報を入力します。
    • Bot (必須): 実行する Bot をリストから選択します。
    • Bot 結果キー (必須): Bot[Bot の非同期実行] オペレーション用に作成したのと同じ 結果キーを作成します。

      このキーにより、HTTP リスナーは特定の Bot の実行を監視し、Bot の実行が完了すると、Bot の結果を受信できます。

  7. [詳細] タブを選択します。 [全般] に次の情報が表示されます:
    Bot 結果キーを URL パスとして使用
    • このオプションを選択した場合

      コールバック URL は次の形式で生成されます:https://my-mule-connector.cloudhub.io/aa-mule-connector/on-bot-results/sample-bot-key

    • このオプションが選択されていない場合

      コールバック URL は次の形式で生成されます:https://my-mule-connector.cloudhub.io/aa-mule-connector/on-bot-results/[global-unique-identifier]

    • バージョン11.3 ユーザー

      デフォルトでは有効。コールバック URL を信頼済みリストに追加して、データが Bot に返されるようにします。ボックスが選択されていない場合、URL パスはランダム生成され、信頼済みリストに追加するための完全な URL が分からない場合があります。最初に構成を設定し、Bot フロー内の Bot の結果ごとに一意の MuleSoft 結果キーを作成します。

    • Automation 360 クラウド ユーザー

      デフォルトでは有効。コールバック URL を信頼済みリストに追加する必要はありません。このボックスの選択を解除して、Bot フロー内の Bot の結果ごとに一意の MuleSoft 結果キーを作成します。Bot[全般] タブの一意の 結果キーを使用または入力して、各 Mule フローのコールバック URL が常に一意になるようにします。

フィードバックを送る