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RPA Bots for G Suite を実行

  • 更新済み: 4/02/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • AARI
    • プロセス フロー

RPA Bots for G Suite を実行

TaskBot アドオンを使用して、入力変数と出力変数で RPA Bots for G Suite を実行します。

前提条件

  • 適切なユーザー資格情報を受け取り、Bot のタスクを実行します。

    Automation Anywhere Enterprise 管理者は、Bot CreatorBot Runner ログイン資格情報を使用してユーザーを作成します。これらのユーザーのどちらにも、Bot を表示する権限があります。Bot Runner を実行する権限があるのは Bot のユーザーのみです。

  • BotControl Room が実行可能であることを確認します。

手順

  1. Google G Suite Sheets アプリから、Automation Anywhere RPA Bots for G Suite パネルを開き、Bot Runner ユーザーとしてログインします。

    Bot を実行するには、Bot Agent または Enterprise Client が使用可能であることを確認します。

    • Automation 360 のユーザーの場合は、登録済みのデバイスから Google G Suite Sheets アプリにログインします。
    • バージョン 11.3.2.2 以降のユーザーの場合は、Enterprise Client にログインしてから、Google G Suite Sheets アプリにログインします。
    RPA Bots for G Suite にログイン
    パネルに [Bot の実行]Automation Anywhere タブが表示されます。
  2. プルダウンメニューから、Bot および Bot Runner を選択します。
    リスト中のオプションは、Control Room で利用できます。
  3. [入力] ドロップダウン リストからシートとセル範囲を選択し、Google G Suite Sheets スプレッドシートから Bot にデータを渡します。オプションを以下に示します。
    • マウスの選択 — カーソルを使用して、セルをクリックしてドラッグし、入力対象を選択します。
    • 値の入力 — プルダウンメニューから選択します。[入力範囲を指定] フィールドにセルの範囲を入力します。例: Sheet1!A1:B2。シート名を指定しなかった場合は、開いている Google G Suite Sheets スプレッドシートにデータが表示されます。
  4. [出力] タブのドロップダウン リストで、Bot のトリガー後に Bot から Google G Suite Sheets スプレッドシートにデータを返す方法を選択します。オプションを以下に示します。
    • なし - Bot にデータは渡されていません。
    • [デフォルト: セルに保存] - このオプションは、Google G SuiteAutomationBotResult という名前の新しい Sheets スプレッドシートに結果を保存します。
  5. 任意: [お気に入りとして保存] をクリックし、フォームを完成させて [保存] をクリックします。
    「お気に入りとして保存 」フォームを完成します。
    1. お気に入りの名前説明を入力します。
    2. [保存] をクリックします。
  6. [実行] をクリックして、Bot をトリガーします。
    入力したすべての情報が正しければ、次のメッセージが表示されます。Bot が正常にトリガーされました。選択した出力処理オプションに従って、指定したスプレッドシートまたは AutomationBotResult スプレッドシートにデータが表示されます。

    Google G Suite の実行が完了すると、Bot Sheets に次のメッセージが表示されます。bot.atmx が正常に完了しました! これで、Bot の結果が [出力変数をマップ] によって処理されます。Bot の結果は、[結果の実行] タブからも取得できます。

  7. [保存] をクリックします。
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