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RPA Bots for G Suite の前提条件

  • 更新済み: 4/05/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • AARI
    • 概要

RPA Bots for G Suite の前提条件

Automation Anywhere Enterprise RPA Bots for G Suite アドオンを使用するに場合は、システムが前提条件を満たしていることを確認してください。

サポートされている Automation Anywhere Enterprise のバージョン

RPA Bots for G Suite アドオンを使用するには、次の Control Room バージョンを確認します。
  • Automation 360

    Control Room は、Community Editionクラウド、または オンプレミス の展開ができます。

  • Automation Anywhere Enterprise バージョン 11.3.2.2 以降

    Control Room は、オンプレミス サーバーまたはクラウド サーバーのいずれかに導入できます。

RPA Bots for G Suite はデバイスにインストールされません。このため、Enterprise Client または Automation 360 の登録デバイスバージョンは Control Room に合ったバージョンである必要がありますが、RPA Bots for G Suite アドオンに影響することはありません。

RPA Bots for G Suite 対応ブラウザ

RPA Bots for G Suite は、対応ブラウザへのアドオンとしてインストールされます。仮想またはクラウドインスタンス上、対応ブラウザは電話、タブレット、ラップトップ、またはデスクトップのどこにあってもかまいません。

RPA Bots for G Suite は以下のブラウザでサポートされています。

  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox
  • Microsoft Edge
  • Apple Safari

RPA Bots for G SuiteMicrosoft Internet Explorer ではサポートされていません。

Bot の要件

ログインして Google G Suite Sheets で RPA Bots for G Suite アドオンを使用するときは、必ず以下の情報を用意してください。

  • Google Gmail アカウント

    これは Google G Suite にログインし、Google Sheets を使用するために必要です。

  • Control Room のログイン情報
    • Control Room への安全なオンライン インターネット接続に使用する IP アドレスまたは URL。
    • Control Room のログイン情報 (ユーザー名とパスワード)。
  • ライセンスと権限

    Bot 関連タスクには、ライセンスと権限が割り当てられているユーザーが必要です。

    タスク ライセンス
    BotBot Runner を表示 Control Room の管理者アカウント
    Bot の作成 Bot Creator ライセンス

    アドオンの専任 Bot Creator ユーザーを作成します。

    RPA Bots for G Suite のユーザーの作成

    Bot を実行 Bot Runner ライセンス

    アドオンの専任 Bot Runner ユーザーを作成します。

    RPA Bots for G Suite のユーザーの作成

    G Suite ユーザーアクセス権 G Suite ユーザーを作成します。このユーザーはアドオンを使用して Bot を実行し、データを渡してビジネス プロセスを自動化することができます。

    カスタム Google G Suite ロールの作成

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