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Control Room に RPA Bot for Excel をセットアップする

  • 更新済み: 7/22/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • AARI
    • プロセス フロー

Control Room に RPA Bot for Excel をセットアップする

プラグインを使用して Bot を実行および管理するには、Control Room との接続を確立して、変数が Bot と Excel の間でデータを受け渡しできるようにします。

前提条件

ご使用の環境でデバイスが以下の前提条件を満たしていることを確認します。

クラウド のユーザー:
  • Microsoft Excel 2019 以降(オンライン版 Office 365 を含む)
  • Control Room への安全なオンライン インターネット接続に使用する IP アドレスまたは URL。
  • Control Room バージョン 11.3.2.2 以降および A2019。

  • Control Room のログイン情報 (ユーザー名とパスワード)。
  • Control RoomBot を表示するための Bot Runner 管理者アカウント。
  • Bot Creator を作成するための Bot ライセンス。

    プラグインの専用 Bot Creator ユーザーを作成します。

    RPA Bot Creator for Excel 用の Bot ユーザーの作成

  • Bot Runner を実行する Bot ライセンス。

    プラグインの専用 Bot Runner ユーザーを作成します。

    RPA Bot Runner for Excel 用の Bot ユーザーの作成

  • Excel オフィス ユーザーを作成します。このユーザーはプラグインを使用して Bot を実行し、データを渡してビジネス プロセスを自動化します。

    Excel ユーザーを作成して、カスタム ロールを割り当てる

オンプレミスのユーザー:
  • Microsoft Excel 2019 以降。

  • ご使用の Control Room への IP アドレスまたは URL (インターネット接続は不要)。
  • Control Room バージョン 11.3.2.2 以降および A2019。

  • Control Room のログイン情報 (ユーザー名とパスワード)。
  • Control RoomBot を表示するための Bot Runner 管理者アカウント。
  • Bot Creator を作成するための Bot ライセンス。

    プラグインの専用 Bot Creator ユーザーを作成します。

    RPA Bot Creator for Excel 用の Bot ユーザーの作成

  • Bot Runner を実行する Bot ライセンス。

    プラグインの専用 Bot Runner ユーザーを作成します。

    RPA Bot Runner for Excel 用の Bot ユーザーの作成

  • Excel オフィス ユーザーを作成します。このユーザーはプラグインを使用して Bot を実行し、データを渡してビジネス プロセスを自動化します。

    Excel ユーザーを作成して、カスタム ロールを割り当てる

Control Room との接続を確認し、Excel 変数が Bot と Excel の間でデータを受け渡しできるようにします。
注: このタスクは、バージョン11.3 2.2 ユーザーにのみ必要です。
注: 現時点でサポートされている変数型は、文字列のみです。

手順

  1. コールバックをリクエストして Control Room との通信を確認します。
    注: コールバック URL を使用した Control Room との接続は一度だけ行うセットアップ設定です。Bot Creator アカウント、Bot Runner アカウント、または管理者ユーザー アカウントから実行する必要があります。
    1. Control Room に管理者としてログインします。
    2. [管理] > [設定] > [一般] に移動します。
    3. [Control Room のデータベースとソフトウェア] をクリックします。
    4. [コールバック URL] フィールドに「https://aa-relay-server-v2.azurewebsites.net/callback」を入力します。
  2. Excel 変数が Excel から Bot に入力データを渡せるようにします。
    1. Bot Creator として Control Room にログインします。
    2. Bot ファイルを開きます。
    3. 編集する変数を選択します。
    4. [編集] をクリックするか、変数を右クリックして [編集] を選択します。
    5. [変数を編集] ウィンドウで、[入力に含める] チェック ボックスを選択します。
    6. [型] フィールドで [文字列] を選択します。
    7. [閉じる] をクリックします。
      注: デフォルトでは、[入力に含める] 設定が有効になっていません。Excel から Bot にデータを渡すには、このチェック ボックスをオンにする必要があります。
  3. Excel 変数を有効にして Bot Creator として出力データを返します。
    1. Bot Creator として Control Room にログインします。
    2. Bot ファイルを開きます。
    3. 編集する変数を選択します。
    4. [編集] をクリックするか、変数を右クリックして [編集] を選択します。
    5. [変数を編集] ウィンドウで、[出力に含める] チェック ボックスを選択します。
    6. [型] フィールドで [文字列] を選択します。
    7. [閉じる] をクリックします。
      注: デフォルトでは、[出力に含める] 設定は有効になっていません。Bot から Excel にデータを返すには、このチェック ボックスをオンにする必要があります。
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