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RPA Bot for Excel の実行

  • 更新済み: 11/13/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • AARI
    • プロセス フロー

RPA Bot for Excel の実行

TaskBot プラグインを使用して、入力変数と出力変数で RPA Bots for Excel を実行します。

Automation Anywhere Enterprise 管理者として、以下のセットアップ構成を確認します。

  • Bot Creator を表示して実行する権限を付与する Bot RunnerBot のログイン資格情報。
  • Bot で実行可能な Control Room
  • 注: Bot を実行するたびにログインする必要があります。

    RPA Bot for Excel の設定

手順

  1. Excel アプリケーションから、[オートメーション] > [Bot] > [実行] を選択します。
    右パネルに [Bot の実行] ページが表示されます。
  2. [Bot] ドロップダウン リストをクリックして、Bot の実行を選択します。
  3. [Bot Runner] ドロップダウン リストをクリックして、Bot Runner を選択します。
  4. [次へ] をクリックします。
    [入力] タブが開き、Bot に対して作成した入力変数が表示されます。
  5. [入力データ] フィールドにシートとセル範囲を入力して、Excel シートから Bot にデータを渡します。
    [セル選択] アイコンを選択して、セル範囲を選択することもできます。例: Sheet1!A1:B2。シート名を指定しない場合は、開いている Excel シートにデータが表示されます。
    手動入力データで Bot を実行するには、二重引用符を使いプレーン テキスト形式で値を入力します。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. [戻る] をクリックして、前のページに戻ります。
  8. [出力] タブで、[出力処理オプション] ドロップダウン リストをクリックして、Bot がトリガーされた後でデータが Bot から Excel シートに返される方法を選択します。
    次のいずれかのオプションを選択します。
    • なし

      Bot にデータが渡されていません。

    • [デフォルト: セルに保存]

      このオプションは、「AutomationBotResult」という名前の新しい Excel シートに結果を保存します。

    • [出力変数をマップ]

      Bot に作成した出力変数が表示されます。[出力データ] フィールドにセル範囲を入力して、出力データを表示する位置を指定します。[セル選択] アイコンを選択して、セル範囲を選択することもできます。例: Sheet1!A1:B2。シート名を指定しない場合は、開いている Excel シートにデータが表示されます。

  9. [戻る] をクリックして、前のページに戻ります。
  10. [実行] をクリックして、Bot をトリガーします。
    入力したすべての情報が正しければ、次のメッセージが表示されます。Bot が正常にトリガーされました 選択した出力処理オプションに従って、指定したシートまたは AutomationBotResult シートにデータが表示されます。
    Bot の実行が完了すると、Excel に次のメッセージが表示されます。bot.atmx が正常に完了しました!これで、Bot の結果が [出力変数をマップ] によって処理されます。Bot の結果は、[結果の実行] タブからも取得できます。
  11. をお気に入りとして保存するには、[お気に入りとして保存]Bot をクリックします。
  12. ドロップダウン リストをクリックして、お気に入りの Bot (Bot#1、Bot#2、Bot#3 など) を保存する方法を指定します。
    お気に入りの Bot 設定が [お気に入り] セクションに保存されます。お気に入りの Bot は、[お気に入り] セクションからいつでもトリガーできます。必要に応じて、このタスクを繰り返し、お気に入りの Bot#2 と Bot#3 を設定します。
  13. [保存] をクリックします。
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