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Excel 用 RPA Bot のカスタム出力プロセッサーの作成

  • 更新済み: 5/12/2020
    • Automation 360 v.x
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Excel 用 RPA Bot のカスタム出力プロセッサーの作成

デフォルトのプロセッサーを使用するか、カスタム出力プロセッサーを作成して、Bot から返されるデータを処理することができます。出力プロセッサーは JavaScript コードです。

[出力をカスタマイズ] タブから JavaScript コードでカスタム出力プロセッサーを作成すると、コードが JavaScript API for Office で実行します。Excel 関数を実行するには、JavaScript API for Office を呼び出す必要があります。「https://docs.microsoft.com/en-us/office/dev/add-ins/reference/javascript-api-for-office」をご覧ください。

あるいは、[高度なスクリプト記述] タブを選択し、デフォルトのオプション [デフォルト: セルに保存] を選択します (カスタム出力 プロセッサーを作成しない場合)。このオプションを使用すると、AutomationBotResult Excel シートに結果が保存されます。

手順

  1. Excel アプリケーションから、[オートメーション] > [プロセッサー] を選択します。
  2. ビジネス要件に基づいて、[出力をカスタマイズ] または [高度なスクリプト記述] タブを選択します。
    • カスタム出力プロセッサーの作成 (初級ユーザー)
      1. [出力をカスタマイズ] をクリックします。
      2. 右パネルの [出力をカスタマイズ] ページで、[出力] ドロップダウンリストをクリックし、[デフォルト: セルに保存] を選択します。
      3. [シートに保存] フィールドにシート名を入力します。あるいは、デフォルトの [AutomationBoTresult] オプションを編集して、シートに名前を追加します。例: AutomationBotResultPP
      4. シート名に固有の ID 番号で の結果をトリガーするには、[With append Run ID]Bot チェックボックスを選択します。例: AutomationBotResult-{ID} ID 番号はトリガーされた Bot のすべてに固有です。
      5. [出力開始セル] フィールドに、出力の表示を開始するセル範囲を入力します。
      6. [縦] または [横] をクリックして、シートに表示するデータの方向を指定します。
      7. [テスト結果データ] フィールドにコードを入力します。
      8. [保存] をクリックしてプロセッサーを保存します。
      9. [名前を付けてプロセッサーを保存] フィールドにシート名を入力して、新しいカスタム プロセッサーを作成します。
      10. [保存] をクリックします。

        次のメッセージが表示されます。出力のカスタマイズが保存されました

        新しい出力プロセッサーが保存され、[出力処理オプション] フィールドから使用できます。プロセッサーを使用して を実行するには、[出力]Bot タブから新しい出力プロセッサーを選択します。出力プロセッサーを [出力] タブからお気に入りの Bot として保存しておくと (Bot#1、Bot#2、Bot#3 など)、ワンクリックで Bot を実行できます。

      11. 出力プロセッサーをテストするには、[テスト] をクリックします。
      12. 出力プロセッサーを削除するには、[削除] をクリックします。
    • デフォルトの受け入れと、高度なスクリプト記述の選択 (初級ユーザー)
      1. [高度なプロセッサー] をクリックします。
      2. 右パネルの [高度なスクリプト記述] ページで、[デフォルト: セルに保存] オプションから選択します。デフォルトのオプションが [スクリプト名] フィールドに表示されます。最後に正常に実行された Bot の結果が [テスト データ] フィールドに表示されます。
      3. 任意: [コード] フィールドでコードを編集します。

        [コード] フィールドで 2 つの変数 (スプレッドシート名とセル位置のデフォルト変数) をカスタマイズできます。スプレッドシートのデフォルト変数は AutomationBotResult で、セル位置のデフォルト変数は A1 です。必要に応じて、AutomationBotResult とセル位置の変数を編集します。プロセッサーが Excel シート AutomationBotResult に結果をエクスポートします。データは任意のファイルに保存できます。

      4. [保存] をクリックしてプロセッサーを保存します。
      5. [名前を付けてプロセッサーを保存] フィールドにシート名を入力して、新しいカスタム プロセッサーを作成します。
      6. [保存] をクリックします。

        次のメッセージが表示されます。出力のカスタマイズが保存されました

        新しい出力プロセッサーが保存され、[出力処理オプション] フィールドから使用できます。プロセッサーを使用して を実行するには、[出力]Bot タブから新しい出力プロセッサーを選択します。出力プロセッサーを Bot[出力] タブからお気に入り として保存しておくと (Bot#1、Bot#2、Bot#3 など)、ワンクリックで Bot を実行できます。

      7. 任意: [テストデータ] フィールドでコードを編集します。
      8. データをテストするには、[テスト] をクリックします。
      9. データを削除するには、[削除] をクリックします。
    • 新しいスクリプトの作成と [高度なスクリプト記述] の選択 (上級ユーザー)。
      1. [スクリプト名] フィールドにスクリプト コードの名前を入力します。
      2. [コード] フィールドにコードを入力します。
      3. 任意: 正常に実行された Bot の結果が [テストデータ] フィールドに表示されます。
      4. スクリプトを保存するには、[保存] をクリックします。
      5. [名前を付けてプロセッサーを保存] フィールドにシート名を入力して、新しいカスタム プロセッサーを作成します。
      6. [保存] をクリックします。

        次のメッセージが表示されます。出力のカスタマイズが保存されました

        新しい出力プロセッサーが保存され、[出力処理オプション] フィールドから使用できます。プロセッサーを使用して を実行するには、[出力]Bot タブから新しい出力プロセッサーを選択します。出力プロセッサーを Bot[出力] タブからお気に入り として保存しておくと (Bot#1、Bot#2、Bot#3 など)、ワンクリックで Bot を実行できます。

      7. スクリプトをテストするには、[テスト] をクリックします。
      8. スクリプトを削除するには、[削除] をクリックします。
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