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RPA Bot for Excel のログ記録と分析を有効にする

  • 更新済み: 5/08/2020
    • Automation 360 v.x
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    • AARI
    • プロセス フロー

RPA Bot for Excel のログ記録と分析を有効にする

Azure Application Insights を使用して、クラウドおよびオンプレミス環境からのライブ Excel プラグイン アプリケーションのパフォーマンスと使用状況を監視および改善することができます。Application Insights は、ログ、エラー、デバッグ、分析情報を収集し、アプリケーションの健全性を可視化します。

前提条件

OfficePlugins フォルダーにある HTML サーバー フォルダーからのデータとしては、分析およびユーザー セッション情報のデータを有効にします。分析データがログに記録されて、クラウドに保存されます。Application Insights の監視では、統合サーバー (リレー サーバー) フォルダーからのデータとして、分析、ログ記録、ファイル、コンソール データを有効にします。

手順

  1. AppInsights で HTML サーバーからの分析およびユーザーセッション情報を有効にします。
    1. File ExplorerProgram Files > Automation Anywhere > OfficePlugins > HtmlServer > OfficePlugin フォルダーに移動します。
    2. config.json ファイルを開きます。
    3. AppInsightEnabled パラメーターに true を入力します。
    4. AppInsightKey パラメーターに一意の Application Insights 数値キーを入力します。
    5. [保存] をクリックして、設定を保存します。
  2. AppInsights では、統合サーバー フォルダーからのクラウド分析、ログ記録、ファイル、コンソール データを有効にします。
    1. File ExplorerProgram Files > Automation Anywhere > OfficePlugins > IntegrationServer > dist フォルダーに移動します。
    2. config.json ファイルを開きます。必要に応じて、AppInsights で次のデータ型を有効にします。
    オプションアクション
    クラウド分析: Analytics.AppInsights
    1. Enabled パラメーターに true を入力します。
    2. Key パラメーターに一意の Application Insights 数値キーを入力します。
    クラウドへのログ記録: Logging.AppInsights
    1. Enabled パラメーターに true を入力します。
    2. Key パラメーターに一意の Application Insights 数値キーを入力します。
    ファイルへのログ記録: Logging.file Enabled パラメーターに true を入力します。
    アプリケーション コンソールへのログ記録: Logging.console Enabled パラメーターに true を入力します。
  3. [保存] をクリックして、設定を保存します。
    設定を有効にするには、Windows サービスの Automation Anywhere RPA Add-on Server for Office プラグイン アプリケーションを再起動する必要があります。
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