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[ループ] actionを使用したIQ Botでの複数ファイルのアップロード

  • 更新済み: 5/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • IQ Bot

[ループ] actionを使用したIQ Botでの複数ファイルのアップロード

Bot editor で [ドキュメントをアップロード] actionに [ループ] actionを追加すると、複数のファイルをアップロードできます。 

手順

複数のドキュメントをアップロードするには、次の手順に従います。

  1. [Actions]の [ループ]packageの [ループ] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    Loop package 」をご覧ください。
  2. [ループ タイプ] フィールドで、[反復子] オプションを選択します。
  3. [反復子] フィールドのドロップダウン リストから [フォルダー内の各ファイル] を選択します。
  4. [フォルダー パス] フィールドでフォルダー パスを選択します。
  5. [ファイル名と拡張子をこの変数に代入] フィールドで変数名と値を指定します。
    たとえば、「filename」という名前の変数は、選択したフォルダーのファイル名を格納するために使用します。値 [filename - 文字列のディクショナリ] を選択します。

    Dictionary package 」をご覧ください。

  6. [適用] をクリックします
  7. [Actions] パレットの [IQ Bot] packageの [ドキュメントをアップロード] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  8. [ファイル パス] 以外のフィールドに情報を入力します。
  9. [ファイル パス] フィールドに、変数を使用する動的ファイル パスを入力します。
    1. フォルダーをポイントするファイル パスを追加します (C:\input\)。
    2. 動的なファイル名文字列 ($filename(name)$.$filename(extension)$) を追加します。

    nameextension キーは事前定義されています。actionを挿入してループで実行すると、フォルダー全体で反復し、フォルダー内のすべてのファイルが 1 つずつ呼び出されます。[ファイル パス] の値は次ののように表示されます。C:\input\$filename(name)$.$filename(extension)$.

  10. [適用] をクリックします
  11. [保存] をクリックします。

次のステップ

変数から結果を読み取るには、[メッセージ ボックス] アクションを使用します。
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