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ロールベースの処理ドメイン

  • 更新済み: 2/10/2020
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    • RPA Workspace

ロールベースの処理ドメイン

Control Room の RBAC では、処理ドメインの実装、ロール ベースの特権の指定、botsBot Runners のレベルの権限の指定を行うことによって、最低限の特権の原則がドメインに適用されます。

RBAC はフォルダー レベルで適用され、1 つの部門の bot を他の部門の Bot からシームレスに孤立させます。ユーザー ロールがアクセスできない bots は存在しない bots として扱われるので、各職部をさまざまなドメインに分離できます。たとえば、財務や会計のロールがアクセスできるのは、財務や会計機能を自動化する bots や、その bots を実行できる特定の Bot Runner だけです。これは、NIST AC-4 処理ドメインで定義されているベスト プラクティスと一致します。

この権限は、さらに以下のサブ権限に分割されます。

実行
Control Room からリモート Bot Runnersbots を実行できるのは、この権限を持つユーザーだけです。

権限のあるユーザーは、ビジネスニーズに基づいて、ユーザーとロールの異なるセットにこれらのアクセスのさまざまな組み合わせを割り当てます。

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