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Credential Vault 資格情報の管理のための RBAC

  • 更新済み: 1/26/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

Credential Vault 資格情報の管理のための RBAC

Control Room で作成された資格情報は、Bot CreatorsBot Runners の両方で使用されます。

これらの資格情報は、アクセス制御を提供し、lockers と呼ばれる論理グループで分けるために、一元的な Credential Vault で安全に保存されます。れらの lockers により、各部門の資格情報を完全に分離することができます。

ロール ベースの権限

資格情報管理に関連するロールの権限には、以下のものがあります。

マイ資格情報と lockers を管理
デフォルトでは、すべてのユーザーが自分の資格情報を管理し、権限のある lockers を操作できます。
マイ lockers を管理
ユーザーは、専用の lockers を作成して管理できます。
すべての lockers を運用管理
ユーザーは、この後のロッカー権限テーブルの管理者の行にあるすべてのアクションを実行できます。
資格情報の標準属性を作成
ユーザーは、その資格情報属性の他のユーザーに対して共通の属性値を設定できます。

ロッカーの権限

locker が作成または編集されると、ロッカー権限が設定されます。ユーザーは、locker で次の権限を持つことができます。
ロッカーを表示 ロッカーを編集 ロッカーを削除 参加者/所有者を追加 参加者/所有者を削除 資格情報を表示 資格情報を割り当て 資格情報を削除 ユーザー指定値 標準値
利用
参加
管理
所有
管理者
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