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Cloud の運用責任

  • 更新済み: 12/10/2020
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace
    • 概要

Cloud の運用責任

安全な導入モデル、データ要素の場所、運用上の責任について学びます。

Cloud のセキュリティ確保

Automation Anywhere Cloud は、Automation AnywhereCloud の運用担当者とセキュリティチームのリソースへのアクセスのみを許可するように導入されています。ネットワークおよびクラウド コントロール プレーンへのアクセスには、VPN で AAI 運用およびセキュリティ担当者に対する多要素認証を使用して制限されています。すべての AAI ユーザーは、まず MFA トークンを使用して認証を受けることで、クラウドリソースにアクセスするための短期資格情報を取得する必要があります。ユーザーの資格情報は、絶えずコンプライアンスが監視されています。その他の運用ユーザー、クラウド リソース、およびアプリケーションのどれも Control Room にアクセスできないようになっています。クラウド運用担当者に必要なアクセス権のみが提供されるよう、AAI ユーザーに対する定期的なアクセス認証が実施されています。

クラウドサービスはマルチテナント型であり、お客様のそれぞれの Control Room 環境では、一意のテナント識別子を使用することで、Control Room 神尾データを分離するようにしています。トラブルシューティング手順の支援や管理などの状況などで、お客様によって特定の権限が提供されない限り、Automation Anywhere のメンバーがお客様の環境にアクセスすることはできません。

Pure Cloud
Automation Anywhere Pure Cloud では、ビジネス データ、個人データ、運用データのすべてが、Automation Anywhere で運用管理されているクラウドに保存されます。Automation Anywhere はクラウド データのコントローラーであり、Automation Anywhere のクラウド セキュリティに従ってお客様のデータ プライバシーを保護し、データ プライバシーを遵守するる責任があります。

Privacy Policy for Automation Anywhere

クラウド対応
Automation Anywhere Enterprise のクラウド対応ソリューションでは、ビジネス、個人、運用データがお客様の管理するインフラストラクチャに保存および管理される一方、RPA に関連する特定の運用データは Automation Anywhere のクラウドとお客様のインフラストラクチャ間で共有されます。データプライバシーとコンプライアンスはすべてお客様次第です。
Cloud 経由のアップデートによる On-Premises
Automation Anywhere サービスを使用したアップデートによる On-Premises Cloud では、ビジネス データ、個人データ、運用データのすべてがお客様のネットワーク上のオンプレミスのサーバーに保持され、そのサーバーから展開されます。データプライバシーとコンプライアンスはすべてお客様次第です。

次の表は、データのセキュリティ保護と運用責任をまとめています。

データ要件 Pure Cloud クラウド対応 Cloud 経由のアップデートによる On-Premises
インフラストラクチャとデータ セキュリティ Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様と Automation Anywhere Enterprise Cloud の分担 お客様
継続性と災害復旧 Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様と Automation Anywhere Enterprise の共有 Cloud お客様
高可用性 Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様と Automation Anywhere Enterprise Cloud の分担 お客様
データのローカリゼーション Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様 お客様
データ プライバシー Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様 お客様
ソフトウェアのアップグレード Automation Anywhere Enterprise Cloud お客様と Automation Anywhere Enterprise Cloud の分担 お客様

次の表は、データ タイプとストレージの場所を示しています。

データ タイプ Pure Cloud クラウド対応 Cloud 経由のアップデートによる On-Premises
お客様のビジネスデータ
  • お客様の個人データ
  • 自動化で使用されるビジネスデータ
Cloud お客様のネットワーク お客様のネットワーク
運用データ
  • オペレーション ユーザー、ロール、パスワード
  • デバイス情報
  • デバイスの資格情報
  • Bot のスケジュール
  • Bot の定義
  • 監査ログとアプリケーション ログ
  • WLM の定義とスケジュール
Cloud お客様のネットワーク 管理共有:
Cloud
アクション パッケージのアップデート
お客様
その他すべてのデータ管理
個人データ
  • ユーザー名とパスワード
  • セキュリティキー
  • ユーザーデバイスの情報および資格情報
  • Bot Runner デバイスのアクセス
  • Bot デバイスの IP/FQDN
  • Bot アプリケーションの資格情報
  • ユーザー アプリケーションのログ
Cloud お客様のネットワーク お客様のネットワーク
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