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Enterprise A2019.17 リリース ノート

  • 更新済み: 1/28/2021
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Enterprise A2019.17 リリース ノート

リリース日: 2020 年 12 月 2 日

Enterprise A2019.17 (Build 7103) リリースの新機能、変更された機能、修正された機能、セキュリティ上の修正、既知の制限事項およびサポートされているパッケージを確認します。IQ Bot は Build 7082 で構築されています。

移行機能

重要: Automation 360 への移行 (現在、Migration Early Adopter Program のお客様のみ利用可能)

Automation 360 への移行は現在、当社の Migration Early Adopter Program を通じて、一部のお客様にのみに提供されています。このプログラムの詳細、またはすべてのお客様を対象とする移行日程についてご関心がある場合は、Automation Anywhere 担当者までお問い合わせください。

次の機能は、11.x10.x の両方に適用されます。

コマンドと変数への今後のサポートに関する情報の取得
Bot スキャナ は、特定のコマンドまたは変数が、サポートされる、または使用可能となる今後の Automation 360 リリースに関する情報を提供します。
画面を含む MetaBot の移行
アセットとして画面を含む MetaBot を移行します。Java テクノロジーに基づいて、[オブジェクト][画像]、および[座標] 再生モードを使用してキャプチャされた画面を移行できます。

MetaBot の移行方法

Bot 移行の進行状況の表示
システムが Bot の移行を開始すると、プログレスバーが移行の結果タブに表示されます。
SAP コマンドを使用した Bot の移行
[GUI Automation] コマンドを使用する 11.x Bot を移行して、SAPアプリケーションからさまざまなオブジェクトをキャプチャすることができます。

移行用のパッケージ マッピング

次の属性を使用する Bot の移行 :
  • 正規表現を使用した、操作の実行対象ファイル検索。
  • 変数を使用した、実行したい子 Bot の指定。
  • システム変数を使用した、デバイスの設定とそのパフォーマンスに関する情報の取得。
  • レスポンス ヘッダーを保存する、REST Web サービス コマンド内の [ヘッダーの保存先] オプションと含まれる配列とディクショナリ変数。
  • Bot は、Automation 360[キャプチャ失敗レスポンス] オプションを使用した REST Web サービス コマンドからの失敗レスポンスを含む。11.x Botでは、デフォルトでこのオプションが有効になっています。

    REST Web サービス パッケージ

  • アラビア文字、ロシア文字、または日本語の全角数字を含む名前を持つ変数。

    変数でサポートされる Unicode 範囲

以下の機能は、 11.x のみに適用されます。

ループカウンター値を 1 ずつ増加
11.x Bot のループで使用される $Counter$ 変数は、移行された Bot と 1 に設定された変数の値内で $Condition-Counter$ 変数に置き換えられます。

Service Cloud ケース ID: 00659314

監査ログの移行レポートを表示
監査ログ移行のステータスとその他の関連情報は、[すべて移行] ページに表示されます。各監査の移行インスタンスの [移行を表示] オプションを使用して、追加情報を表示します。

11.x 監査ログの移行 | 移行レポートを表示

11.x Bot Insight データおよびダッシュボードの移行