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Automation 360 v.22 Cloud プレビュー サンドボックス リリース ノート

  • 更新済み: 9/15/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

Automation 360 v.22 Cloud プレビュー サンドボックス リリース ノート

リリース日: 2021 年 9 月 15 日

重要: クラウド プレビュー サンドボックス環境は、Automation 360 Cloud のお客様限定です。

クラウド プレビュー サンドボックス環境では、本番環境の bots をテストして、本番環境でシームレスに動作することを確認できます。サンドボックス環境を使用して、今後の Automation 360 リリースの新機能を計画およびテストします。

注: サポートされているパッケージの詳細については、「Control Room で利用可能なパッケージのバージョンの表示」を参照してください。

RPA Workspace

Bot agent update: このリリースには、Bot agent に必要な更新が含まれています。前のリリースからこのリリースへアップグレードする際、オートメーション アクティビティを続行するために必ず更新を完了させてください。

Bot agent を自動更新 | 手動での Bot agentの更新

この Automation 360 リリースと互換性のある Bot agent バージョンを確認するには、Automation 360 構築との互換性 を参照してください。

最新情報
プリロードされたオフラインの bot パッケージによるデバイスの帯域幅の節約

bot 内のカスタマイズされた、または最も一般的に使用されている bot パッケージが、ユーザー デバイス上の新しいフォルダー (AAPreloadedPackages) にオフラインで保存されるようになりました。bot がユーザーのデバイスに展開されると、パッケージは、Control Room からダウンロードするのではなく、この AAPreloadedPackages フォルダーから使用されます。

パッケージの特定のバージョンが使用可能な場合は、Control Room リポジトリからダウンロードして、bot 実行中にパッケージのダウンロードに必要な時間を節約できます。

パッケージのプリロード | デバイス

テキスト ファイル package の導入

新しいテキスト ファイル packageが使用可能になりました。これには、[テキストを取得] actionが含まれています。この action を使用して、Shift-JIS エンコーディングの日本語文字があるファイルからテキストを抽出し、ファイルの内容を文字列変数に保存します。

Text file package

Window packageの新しいactions
  • [すべて閉じる] actionを使用して、システムで実行されているすべてのウィンドウまたはプログラム ([ウィンドウを追加] フィールドで追加されたウィンドウを除く) を閉じます。
  • [復元] actionを使用して、最大化または最小化されたウィンドウ、またはシステムで実行されているアプリケーションのサイズを復元します。

Window package

bots 間でのセッションの共有

[グローバル セッション] オプションを使用して、複数の bots の間で DLL、Excel、および端末エミュレータ セッションを共有します。[変数] オプションを使用してセッションを特定の子 bots と共有し、[ローカル セッション] オプションを使用してセッションを現在の bot のみと共有することもできます。

Sharing sessions across bots

Excel advanced packageの機能強化
  • [開く] actionを使用して、.xml および .txt 拡張子のファイルを開きます。
  • ファイル名の [開く] actionでワイルドカード文字 (*) を使用して、ワイルドカード パターンに基づいて検索します。
  • [マクロを実行] actionを使用し、空白の値を持つ引数を指定すると、この空白の値をマクロに渡すことができるようになりました。
[データベース: 接続解除]action の新しいオプション

[データベース: 接続解除] actionで、[Bot が動作を終了するまでデータベース スキーマをキャッシュに保持] オプションを使用して、データベースから接続解除した後に、[ループ] actionでキャッシュされたスキーマを使用してデータセットを反復処理できるようになりました。

Oracle Database 接続での TNS 名のサポート

Oracle Database で TNS (Transparent Network Substrate) 名がサポートされるようになりました。tnsnames.ora 構成ファイルの TNS 名とパスを指定することで、Oracle Database に接続できます。

Email packageでサポートされている新しい Exchange のバージョン

Email packageで、[EWS] サーバーを選択して接続を確立すると、[Exchange のバージョン] フィールドで [Exchange2013] オプションを使用できるようになりました。

AISense Recorder の機能強化

AISense Recorder では、ロシア語を使用するアプリケーションと、ロシア語と英語のインターフェースを組み合わせて使用するアプリケーションの自動化が可能になりました。

リモート アプリケーションからタスクを記録する AISense

packages のレコーダーの条件の強化
  • 任意の package の [条件] リストから新しい [オブジェクトが存在しない] 条件を使用して、ウィンドウ内の特定のオブジェクトが存在するかどうかを確認し、その結果に基づいて actions を実行します。

    この条件は、SAP テクノロジーでも機能します。

  • 既存の [オブジェクト] 条件は、[オブジェクトが存在する] という名前に変更されました。