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移行に対応した Enterprise 11 または Enterprise 10 バージョンの確認

  • 更新済み: 6/22/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

移行に対応した Enterprise 11 または Enterprise 10 バージョンの確認

Automation 360 への移行は、Enterprise 10 および Enterprise 11 の多くの認定バージョンでサポートされています。移行プロセスを開始する前に、現在のプラットフォーム バージョンを確認し、そのバージョンが現在移行でサポートされているかどうかを確認してください。

現在のプラットフォーム バージョンの確認

現在のプラットフォーム バージョンは、Control RoomEnterprise Client の両方で確認できます。次の手順で、Control Room からプラットフォームのバージョンを確認します。
  1. Enterprise 11 Control Room にログインします。
  2. Control Room の右上にある [ヘルプ] アイコンをクリックして、メニューの下部に表示されているバージョン番号を確認します。

    [ヘルプ] メニューの 11.x バージョン情報

移行がサポートされているバージョンの確認

組織が導入している Enterprise 11 または Enterprise 10 のバージョンを確認したら、移行がサポートされているバージョンを確認します。
  1. 次のページに移動します。移行でサポートされているバージョン
  2. 使用しているバージョンが移行のサポート対象であるかどうかを確認します。

    このページには、CloudOn-Premisesの両方の移行でサポートされているバージョンが示されています。

サポート対象リストにないプラットフォーム バージョン

使用しているバージョンが移行のサポート対象であるかどうかを確認してから移行を開始することをお勧めしますが、Bot Scannerを実行して、どの bots とそれに対応するコマンドで移行の準備ができているか判断することもできます。これにより、現在サポートされていない bots とコマンドが今後のリリースでサポートされる時期を把握して、移行を計画することができます。

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