Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

移行のメッセージ

  • 更新済み: 8/10/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

移行のメッセージ

Disclaimer: このページに記載されているメッセージは、Migration Bot Scanner Automation 360 v.22 のベータ テストに参加しているお客様のみが対象となります。これらのメッセージは現在開発中であり、後で変更される可能性があります。

移行のどの段階でも、Bot Scanner レポート、Bot 移行結果、Bot 移行アシスタントには、確認またはアクションを求めるメッセージが表示される場合があります。メッセージが表示された場合は原因を確認し、bot を正常に移行して動作させるために必要なアクションを実行します。

注: このページに記載されているメッセージの中で、原因がメッセージの一部として提供されていて、その後のアクションが必要ないものについては、原因またはアクションは示されません。

アクションが必要なメッセージ

これらのメッセージは、bots の移行後に、Bot Scanner レポート、Bot Migration Wizard、および移行アシスタントに表示されます。bots を正常に動作させるには、特定のアクションを実行する必要があります。そのため、原因と bots を更新および実行するために必要なアクションを確認してください。

コード

A101

メッセージ

変数が列名ではなくインデックス位置として使用されている場合、移行した Bot を実行するには <name> 変数を更新します。

変数が列名として使用されている場合、対処する必要はありません。インデックス位置として使用されている場合は、新しい数値型変数を作成します。また、Automation 360 はインデックス位置を 1 ではなく 0 から開始することに注意してください。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10 botFileData Column[$variable$] または Excel Column[$variable$] システム変数を使用した場合、$variable$ で列名を使用したものと見なされます。このような場合、移行した bot には FileData Column{$variable$} 式が含まれます。

アクション

Enterprise 11 または Enterprise 10 bot の $variable$ に列番号が含まれている場合は、移行した bot の式を FileDataColumn[$var.String:toNumber()$] に更新します。

コード

A103

メッセージ

移行した Bot を実行するには、入力パラメーター資格情報変数を指定して、移行した Bot の [Task bot: Run] アクションを更新します。Credential Vault 変数を安全でない方法で渡すことはできません。

原因: 移行した Enterprise 11 または Enterprise 10 bot のフィールドには、値がプレーン テキストで表示されます。そのため、Automation 360 でのセキュリティ侵害のリスクを排除するために、Credential Vault 変数が安全でない方法で値を渡すことが制限されています。

サポートされていない機能と回避策

コード

A108

メッセージ

移行した Bot を実行するには、適切な Credential Vault 値を指定して、移行した Bot のアクションを更新します。

Automation 360 の Credential Vault 値は、バージョン 10.x/11.x の Credential Vault 値と一致している必要があります。

原因:

この問題は、何らかの理由で、移行した bot の対応するアクションに Credential Vault 値が割り当てられていない場合に発生します。

アクション

移行した bot を実行するには、Credential Vault 値を作成または更新し、対応するアクションに割り当てます。Automation 360Credential Vault 値が Enterprise 10 または Enterprise 11Credential Vault 値と同じであることを確認してください。

コード

A109

メッセージ

移行した Bot を実行するには、欠落している必須変数を提供して、移行した Bot の対応するアクションを更新します。

Bot を実行するには、参照先の変数が必要です。

または、移行する前にバージョン 10.x/11.x で欠落している変数を更新します。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10bot が、[Variable Operation] コマンドで存在しない変数を参照しています。

アクション

同じ名前と型を持つ変数を作成するか、存在しない変数を参照しているコマンドを削除します。

コード

A110

メッセージ

移行した Bot を実行するには、欠落している必須変数を提供して、移行した Bot の [IF] アクションを更新します。

Bot を実行するには、参照先の変数が必要です。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10bot が、[If] コマンドで存在しない変数を参照しています。

アクション

同じ名前と型を持つ変数を作成するか、存在しない変数を参照しているコマンドを削除します。

コード

A111

メッセージ

移行した Bot を実行するには、欠落している必須変数を提供して、移行した Bot の [クリップボードに割り当てる] アクションを更新します。

Bot を実行するには、参照先の変数が必要です。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10bot が、[クリップボードに割り当てる] コマンドで存在しない変数を参照しています。

アクション

移行した bot で、欠落している必須変数を提供して [クリップボードに割り当てる] アクションを更新し、参照先の変数が同じ型になるようにします。

コード

A112

メッセージ

移行した Bot を実行するには、欠落している必須変数を提供して、移行した Bot の [ElseIF] アクションを更新します。

Bot を実行するには、参照先の変数が必要です。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10bot が、[ElseIf] コマンドで存在しない変数を参照しています。

アクション

同じ名前と型を持つ変数を作成するか、存在しない変数を参照しているコマンドを削除します。

コード

A113

メッセージ

移行した Bot を実行するには、欠落している必須変数を提供して、移行した Bot の [Loop] アクションを更新します。

Bot を実行するには、参照先の変数が必要です。

原因:

Enterprise 11 または Enterprise 10bot が、[Loop] コマンドで存在しない変数を参照しています。

アクション

同じ名前と型を持つ変数を作成するか、存在しない変数を参照しているコマンドを削除します。

コード

A118

メッセージ

移行した Bot を実行するには、必要なパスに子 Bot があることを確認します。

親 Bot を実行するには、子 MetaBot が必要です。

原因:

この問題は、親 bot を移行するときに、子 bot を移行していない場合、または子 bot を別の場所に移行した場合に発生します。

アクション
bot が正常に移行されていることを検証します。検証後に、次のいずれかのアクションを実行します。
  • 移行された子 bot の適切な場所を指すように、親 bot 内のリンクを更新します。
  • bot を、親 bot と同じ場所に移動します。
コード

A119

メッセージ

移行した Bot を実行するには、必要なパスに参照先の DLL ファイルがあることを確認します。

移行した Bot を実行するには、DLL ファイルが必要です。

原因:

この問題は、親 bot を移行するときに、DLL ファイルを移行していない場合、または DLL ファイルを別の場所に移行した場合に発生します。

アクション
参照 DLL ファイルが正常に移行されたことを検証します。検証後に、次のいずれかのアクションを実行します。
  • 移行された DLL ファイルの適切な場所を指すように、移行した bot 内のリンクを更新します。
  • DLL ファイルを、移行した bot と同じ場所に移動します。
コード

A124

メッセージ

[サウンドを再生] アクションが移行されました。ファイル形式 .mid、.wma、.avi はサポートされていません。

移行した Bot を実行するには、ファイルを .mp3 または .wav 形式に更新します。