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10.x と Automation 360 オンプレミス を同時に使用する場の移行準備

  • 更新済み: 7/02/2021
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace
    • プロセス フロー

10.xAutomation 360 オンプレミス を同時に使用する場の移行準備

Automation 360 オンプレミス10.x を同時に使用する場合は、このワークフローのタスクを実行します。10.x から Automation 360 オンプレミス への移行を開始する準備が整うまで、両方の環境を引き続き使用できます。

前提条件

移行ライセンスを取得してアクティブ化していることを確認します。

Get migration license

Recommendation: 移行により既存の Bot に問題が発生することを回避するために、Automation 360 へ移行するための新しい環境を作成します。

手順

  1. 11.x データベースのバックアップを作成し、11.x データベースを使用している自動タスクの障害を回避するために、同じまたは異なる SQL インスタンスで復元することをお勧めします。
  2. 11.x Bot で使用されている資格情報変数が、すべて 11.x Control Room で利用可能になっていることを確認します。
  3. Automation 360 オンプレミス のインストール:
    1. システム要件を満たしていることを確認します。
    2. カスタム モードで Automation 360 オンプレミス Control Room をステージング環境にインストールします。
      カスタム モードを使用した Control Room のインストール
      重要: 新しいデータベースで Automation 360 をインストールする必要があります。
  4. 移行前のタスクを完了します。
  5. Automation 360AAApplicationPath グローバル値を作成し、10.x と同じ値を設定します。
  6. 10.x データを Automation 360 にコピーします。
  7. 10.xAutomation 360 の両方の環境を並行して使用し続けます。
    Recommendation: Automation 360 で、ユーザー、ロール、スケジュールなどのすべての新規 Bot およびエンティティを作成します。
  8. Automation 360 のインストール後に 10.x でユーザー、ロール、スケジュール、Bot などの新しいエンティティを作成する場合は、Automation 360 で同じエンティティを作成します。
  9. 本番環境として Automation 360 のみ使用する準備ができたら、次の手順を実行します。
    1. Automation 360 のインストール後に 10.xで新規に Bot を作成した場合:
      1. Automation 360 の [10.x データをコピー] オプションを使用して、10.x からすべての Bot とその依存関係をコピーします。
      2. Bot Creator としてログインし、Bot とその依存関係を Automation 360 プライベート ワークスペースにアップロードします。Bot のフォルダー構造とその依存関係は、バージョン 10.x と同じでなければならないことに注意してください。
      3. Bot をパブリック ワークスペースにチェックインします。

次のステップ

Enterprise Bot への移行
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