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11.x からの Automation 360 クラウド への移行の有効化

  • 更新済み: 2/11/2021
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace

11.x からの Automation 360 クラウド への移行の有効化

このワークフローのタスクを実行して、Bot の移行を含めて、Automation Anywhere Enterprise 11.x から Automation 360 クラウド への移行を有効化します。

前提条件

11.x がインストールされていたマシンに Automation 360 をインストールする場合は、C:\ProgramData\elasticsearchdata にある Elasticsearch データ フォルダーからデータを削除することをお勧めします。
注: Elasticsearch データ フォルダーの場所が変更されていた場合は、C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\elasticsearch\config\elasticsearch.yml ファイルで更新された情報を確認できます。

手順

  1. 移行の計画:
    • すべての 11.x バージョンで、Automation 360 クラウド への手動移行の有効化がサポートされています。
    • Bot スキャナ を使用して Bot を分析し、Automation 360 で移行用にサポートされている Bot で使用するコマンドと変数を特定します。

      Bot スキャナ を使用する

  2. 移行の準備:
  3. Automation 360 をインストールして、クラウド の導入を有効にします。
  4. 11.x にあるのと同じようにして、Automation 360Bot を除くユーザーやロール、資格情報などのすべてのエンティティを作成します。
    Notes:
    • Automation 360 の上記のすべてのエンティティは、11.x でのそれぞれの使用方法と同じになるように作成する必要があります。
    • 11.xMetaBot がある 場合は、Bot ディレクトリに My Metabots フォルダーを手動で作成する必要があります。
    • Bot ファイル名には、次の特殊文字を使用できません: ^、!、#、%、&、(、)、{、}、[、および]
    Automation 360 の上記のすべてのエンティティは、11.x でのそれぞれの使用方法と同じになるように作成する必要があります。
  5. Bot ライフサイクル管理 を使用して、Automation 360 に移行するすべての 11.xBot と依存関係をエクスポートします。
  6. Bot ライフサイクル管理 を使用してすべての 11.x BotAutomation 360 にインポートします。
  7. 移行前のタスクを完了します。
  8. 11.x BotAutomation 360 に移行します。
  9. 移行が完了したことを確認します。
  10. オプション: 監査ログデータを移行します。
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