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Automation 360 の移行の理解

  • 更新済み: 1/11/2021
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace
    • 概要

Automation 360 の移行の理解

移行機能を使用することにより、Enterprise Client バージョン 10.x または 11.x を使用して作成された Bot (TaskBotMetaBot) を Automation 360 に変換および移行できます。移行機能は、オンプレミス 導入向けの Build 2079 以降の Automation 360 で使用できます。

移行用に提供されるツールは、次の機能を実行します。

Bot スキャナ
Bot スキャナ は、これまでプレ移行ユーティリティと呼ばれていたもので、既存の Bot (TaskBotMetaBot) をスキャンし、レポートを生成します。レポートには、これらの Bot で使用されるコマンドおよび変数に関する情報、およびそれらのコマンドおよび変数のいくつが Automation 360 でサポートされているかに関する情報が記載されています。

Bot スキャナ の新しいバージョンは、Automation 360 の各リリースとともにリリースされます。最新バージョンの Bot スキャナ を使用して、どのコマンドと変数が Automation 360 での移行用に各アップデートによってサポートされているかをモニタすることができます。Automation 360 をインストールせずにツールを実行できます。

Bot スキャナ は、A-People Downloads page (Login required) から入手可能です。ツールの使用方法については、Bot スキャナ を使用する を参照してください。

重要: Bot スキャナ で生成されたレポートを共有することにより、Automation 360 への移行の改善を支援できます。これらのレポートは、エンジニアリング チームがお客様がより頻繁に使用するコンポーネントのサポートに集中するのに役立ちます。個人識別情報 (PII) は含まれておらず、共有前にレポートをレビューできます。詳細については、カスタマー サクセス マネージャー (CSM) またはパートナー イネーブルメント マネージャー (PEM) にお問い合わせください。

このビデオでは、Bot スキャナ を使用して、Bot (TaskBotMetaBot) を分析し、Enterprise バージョン 11.x または 10.x から Automation 360 への移行準備ができているかどうかを判断する方法を説明します。

移行ウィザード
このツールは、 Automation 360 Control Room に統合されており、前提条件ステップを完了した後のプロセスをガイドします。移行ウィザードを使用することにより、複数の Bot (TaskBotMetaBot) および依存 Bot を移行できます。移行ウィザードは、Bot で使用されているすべてのコンポーネントが Automation 360 での移行でサポートされている場合にのみ Bot を移行します。Botが .txt、.doc、および .png などの他の依存ファイルを使用する場合は、Bot を移行した後に、これらのファイルを依存関係として手動で追加する必要があります。

このビデオでは、.atmx 形式と.mbot 形式の 11.x Enterprise Bot (TaskBotMetaBot) を Automation 360 用の .bot 形式に移行する方法を説明しています。

Certified versions for migration: Automation 360 への移行用にサポートされている Automation Anywhere Enterprise 11.x および 10.x のバージョンを確認するには、移行でサポートされているバージョン を参照してください。

Linux での Automation 360 への移行は現時点でサポートされていません。

移行でサポートされていない機能

11.x Bot Runner および Bot Creator デバイスは移行処理に含まれないため、Automation 360 に移行されません。Bot Runner を交換するには、該当するデバイスにを Automation 360 Bot Agent にインストールする必要があります。Automation 360 Web ベースの Bot エディター を使用して、Bot Creator を交換します。

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