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Automation 360 および Enterprise 11/Enterprise 10 の機能の違い

  • 更新済み: 6/22/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

Automation 360 および Enterprise 11/Enterprise 10 の機能の違い

Automation 360 の一部の機能 (フォルダー構造、packagesMetaBots など) が、Enterprise 11Enterprise 10 と比較してどのように異なるかを確認します。

フォルダー構造

bots (TaskBots および MetaBots) が格納されている、Automation 360 のフォルダー構造は、Enterprise 11 および Enterprise 10 とは異なります。

Automation 360 フォルダー構造
bots (TaskBots および MetaBots) は、オートメーション > Bot で利用可能です。Enterprise 11 または Enterprise 10 から移行された Bots は、パブリック ワーク スペースで利用可能です。

次の図は、Automation 360 のフォルダー構造を示しています Automation 360 フォルダー構造

Enterprise 11 およびEnterprise 10 のフォルダー構造
Bots (TaskBots のみ) は、[マイ タスク] フォルダー (自動化 > タスク > マイ タスク) で利用でき、MetaBots は、My MetaBots フォルダーにあります。

次の図は、Enterprise 11 のフォルダー構造を示しています。

11.x フォルダー構造

Packages

ほとんどの Enterprise 11 コマンドまたは Enterprise 10 コマンドについては、類似または同等のactionsおよびpackagesAutomation 360 で使用できます。一部の Enterprise 11 コマンドまたは Enterprise 10 コマンドの動作は、Automation 360 とは異なります。

移行用のパッケージ マッピング

変数

Enterprise 11 または Enterprise 10 ユーザー、システム、資格情報のほとんどの変数については、Automation 360 で類似または同等のシステム変数を使用できます。一部の Enterprise 11 変数または Enterprise 10 変数の動作は、Automation 360 と異なります。

移行を目的とした変数のマッピング

MetaBots

MetaBotsAutomation 360 では使用できません。Enterprise 11 または Enterprise 10 MetaBots を移行すると、Automation 360 の同等の TaskBots に移行されます。これらの TaskBots は、MetaBots と同様の出力や機能を提供します。

MetaBots の移行方法

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