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ラーニングインスタンスの移行

  • 更新済み: 12/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • IQ Bot

ラーニングインスタンスの移行

Automation 360 IQ Bot の移行ユーティリティ機能を使用して、環境間でラーニングインスタンスを移行 (エクスポート/インポート)し、類似のラーニングインスタンスの再作成を回避し、ラーニングインスタンスおよび関連する bots のライフサイクルを簡単に管理できます。

前提条件

移行操作には、IQ Bot 管理者ロールまたは移行権限を持つカスタム ロールが必要です。

.iqba ファイルのエクスポートでは、使用可能なすべてのbot(グループ)トレーニングに関連付けられている 1 つのドキュメントのみがエクスポートされます。

手順

ラーニングインスタンスをある環境から別の環境に移行するには、次の手順に従います。

  1. 管理者として IQ Bot にログインします。
  2. ソース環境でラーニングインスタンスのバックアップを作成します。
    1. [管理] > [移行] の順にクリックします。
    2. [バックアップを作成] をクリックします。
    3. バックアップするラーニングインスタンスを選択し、[バックアップ] をクリックします。
    4. IQ Bot のアーカイブ (IQBA) ファイルの適切な名前を入力し、[バックアップ] をクリックしてエクスポート処理を開始します。
      バックアップ ファイル名には、ユニークなものにするためにタイムスタンプが付いています。このファイルをダウンロードして、ターゲット環境にエクスポートできます。

      エクスポートされたデータ ファイルは .iqba という拡張子を付けてIQ Bot 出力ディレクトリの「BackupData」フォルダーに保存されます。

      : C:\Users\Public\Documents\Automation Anywhere IQBot Platform\Output\BackupData

  3. .iqba ファイルをダウンロードして、移動先の環境に移動します。リスト内のバックアップ エントリの横にあるダウンロード アイコンをクリックします。
  4. .iqba ファイルを移動先の環境にアップロードします。
    1. [管理] > [移行] の順にクリックします。
    2. [アップロード] をクリックします。
    3. ファイル システムからアップロードする .iqba ファイルを選択し、[開く] をクリックします。
    ヒント: ファイルをアップロードしたら、[更新] をクリックしてページを手動で更新し、リストからアップロードしたファイルを使用します。
  5. 一覧のバックアップ エントリの横にある [リストア] アイコンをクリックすると、アップロードしたバックアップ ファイルをリストア先の環境にリストアできます。
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