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高度な文書処理のための IQ Bot の使用

  • 更新済み: 9/30/2020
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • 概要
    • Digitize

高度な文書処理のための IQ Bot の使用

IQ Bot は、ビジネスユーザーがさまざまな複雑なドキュメントをすばやく自動的に読み取り、処理できるように簡単にセットアップできる、唯一の Web ベースでクラウドネイティブの高度な文書処理ソリューションです。このバージョンには限定された機能があり、無料の Community Edition バージョンとしてユーザーに提供されます。

Community Edition の使用方法

重要: この新しい Community Edition には、自動抽出による IQ Bot のプレビューが含まれています。
Community Edition は、Cloud の当社製品の特別バージョンで、RPA および IQ Bot を無償で試用したいすべてのユーザーが利用できます。ユーザーはライセンスを購入する必要はなく、時間制限もありません。ただし、次のような機能上の制約があります。
  • 1 ユーザーあたり最大 5 つのラーニングインスタンスを作成できます。
  • ラーニングインスタンス リストで、自分が作成したラーニングインスタンスとデータのみ表示およびアクセスできます。
  • 各ユーザー アカウントにつき、1 か月あたり最大 100 ページまで処理できます。
新しい Community Edition バージョンの使用を開始するには:
  1. E メールで受信した Community Edition URL を選択し、[IQ Bot を開く] オプションをクリックします。
  2. IQ Bot[ラーニングインスタンス] ページで、ラーニングインスタンスを作成するオプションを選択します。
    オプション ラーニングインスタンスを作成 ラーニングインスタンスのタイプ
    オプション 1: [ラーニングインスタンスを作成] オプションをクリックします。 自動抽出請求書のある IQ Bot を使用してラーニングインスタンスを作成します。

    Automation 360 IQ Bot にラーニングインスタンスを作成

    オプション 2: [その他のドキュメントをトレーニング] オプションをクリックします。 IQ Bot を使用して、他のドキュメント タイプのラーニングインスタンスを作成してトレーニングします。

    IQ Bot Community Edition のクイック スタート ガイド

Automation Anywhere Community Edition では、IQ Bot の統一 UI エクスペリエンスがご利用いただけるようになりました。ユーザーは、[Control Room] > [IQ Bot]に移動して次のタスクを実行できます。
  1. ラーニング インスタンスを作成します。
  2. 事前定義済みフォームおよびテーブル フィールドを使用して、請求書のデータを抽出するドキュメントを処理します。
  3. Validator フォームを使用して、失敗したドキュメントを手動で検証します。
  4. Bot Insight と統合されているラーニングインスタンス ダッシュボード メトリックを表示します。
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