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ドキュメントから情報を抽出する

  • 更新済み: 10/02/2020
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ドキュメントから情報を抽出する

ラーニングインスタンスの作成が完了したら、作成したラーニングインスタンスを使用してドキュメントからフィールドを抽出するための bot を作成します。

前提条件

bot を作成する前にラーニングインスタンスを作成します。

bot を作成し、[IQ Bot (プレビュー)] > の [ドキュメント抽出] actionを使用してドキュメントを処理し、データを抽出します。ユーザーは、データ抽出用に複数ページの PDF ドキュメントをアップロードできます。
注: IQ Bot では、OCRABBYY FineReader Engine を使用します。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順に移動して、[Bot を作成] をクリックします。
  2. [TaskBot を作成] ウィンドウで名前を入力し、[作成&編集] をクリックします。
  3. bot Designer ウィンドウが表示されます。
  4. [TaskBot を編集] > の [アクション] 列で IQ Bot を検索し、使用可能なactionsを表示します。
  5. [IQ Bot (プレビュー)] > の [ドキュメント抽出] actionをワークフローにドラッグします。
  6. [入力ファイル パス] フィールドで、[参照] を使用して、処理するファイルに移動します。
  7. [ドキュメントを処理するラーニングインスタンス] ドロップダウン リストから、ラーニングインスタンスを選択します。
  8. 任意 [レスポンス コードを変数に保存 (オプション)] フィールドのドロップダウン リストから、[プロンプト割当 - 文字列] を選択します。
    アクション レスポンス コードは、指定された変数に保存されます。
  9. 任意 [メッセージ ボックス] actionをドラッグしてメッセージ ボックスに結果を表示します。メッセージ ボックスに表示したいメッセージを定義します。
    1. [表示するメッセージを入力] フィールドで、[値を挿入 (F2)] アイコンをクリックします。
    2. [値を挿入] ダイアログ ボックスで、ドロップダウン リストから [プロンプト割当 - 文字列] を選択し、[はい、挿入します] をクリックします。
  10. [保存] をクリックし、[実行] をクリックして bot を実行します。
すべてのフィールドが抽出され、値の信頼度が高い場合、システムは [成功] フォルダーにデータを送信します。データ抽出のステータスは Bot Insight で更新され、[ラーニングインスタンス] ページに反映されます。

次のステップ

ドキュメント処理の完了後、IQ Bot は、ラーニングインスタンスの作成中に指定された出力フォルダーに正常に抽出されたデータを送信し、正常に処理されたドキュメントの [成功] サブフォルダーも送信します。失敗したドキュメントは、検証のために別のフォルダーに送信されます。
注: 出力は JSON 形式です。
抽出されたファイルは、前提条件として以前に設定した出力フォルダーに送信されます。
  • マシンの Output\Success フォルダーに移動して、正常に抽出されたデータを表示します。
  • 検証が必要な失敗したドキュメントに関する情報を確認するには、マシンの Output\\Data フォルダーと Output\\Meta フォルダーに移動します。
  • マシンの Output\Unprocessed フォルダーに移動して、[ドキュメント抽出] アクションで抽出されていないドキュメントを表示します。

抽出結果に基づいて、[IQ Bot > ラーニングインスタンス] ダッシュボードには、更新された STP (ストレート スルー プロセッシング)、アップロードされたドキュメントの合計数、レビュー待ちのドキュメントの数が表示されます。

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