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ドキュメントをアップロード アクション

  • 更新済み: 5/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • IQ Bot

ドキュメントをアップロード アクション

[ドキュメントをアップロード] アクションを使用すると、IQ Bot でドキュメントをアップロードできます。IQ Bot はドキュメントからフィールドを抽出して CSV ファイルにエクスポートします。

前提条件

  • Control Room へのアクセスを取得します。
  • ローカル ホストが Control Room で登録済みデバイスであることを確認します。
[ドキュメントをアップロード] を使用すると、Control Room にドキュメントをアップロードできます。

手順

ドキュメントをアップロードするには、次の手順に従います。

  1. [Actions] パレットの [IQ Bot] packageの [ドキュメントをアップロード] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    注: アップロード アクションでサポートされる最大ファイル サイズは 50 MB です。
  2. [ラーニングインスタンス名] フィールドで名前を選択します。
  3. [ファイル パス] フィールドでファイルの場所または種類を指定します。
  4. オプション: [変数にレスポンスを保存] フィールドで変数を追加します。たとえば、ドロップダウン リストから prompt-assignment - 文字列 を選択します。
    このフィールドの変数値は、ファイルのアップロード プロセスに関する情報 (アップロードが正常に完了したかどうか) を示します。アップロードが失敗した場合は、その理由が示されます。
  5. [適用] をクリックします
  6. [保存] をクリックします。
  7. すぐに実行… をクリックして
  8. [閉じる] をクリックします。

次のステップ

複数のファイルをアップロードするには、「[ループ] actionを使用したIQ Botでの複数ファイルのアップロード」を参照してください。
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