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サンプル パッケージの開発

  • 更新済み: 1/05/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

サンプル パッケージの開発

独自のパッケージを開発し、Control Room にアップロードして、bot にカスタム アクションを提供します。

前提条件

A2019.10-package-sdk-10.0.0.zip をダウンロードして、そのコンテンツを抽出します。このパッケージには、サンプル パッケージに必要なソース コードが含まれています。

Java IDE で作成されたプロジェクトが必要です。プロジェクトのセットアップについては、「Java プロジェクトの設定」をご覧ください。

以下のタスクの概要は、パッケージを作成する基本的なワークフローを示しています。

手順

  1. java クラスを作成します。
    このクラスは、パッケージを公開するアクションです。
    重要: クラスが、デフォルトのコンストラクターに対応している必要があります。
  2. 必要なビジネス ロジックをクラスに追加します。
    サポートする戻り値の型は以下の通りです。
    • Void: アクションが値を返さない場合に、この戻り値の型を使用します。
    • : アクションが値を返さない場合に、この戻り値の型を使用します。
  3. BotCommandCommandPkg 注釈をクラスに付与し、クラスがアクションに変換されるようにします。
  4. Annotate the variable that accept values with IdxPkg の値を承諾する変数の注釈を付けます。
  5. Execute 注釈をエントリ メソッドに付けます。
  6. アクションのプロンプトから、gradlew.bat clean build shadowJar を実行します。
    ビルドから作成された JAR ファイルは、build/lib にあります。
  7. [Bot > パッケージ]Control Room から、[パッケージの追加] アイコンをクリックし、JAR ファイルをアップロードします。

次のステップ

[Bot > パッケージ] ページの Control Room から、[パッケージの追加] アイコンをクリックし、JAR ファイルをアップロードします。

ヒント: パッケージを Control Room にアップロードするには、パッケージのアップロード 権限が必要です。Control Room にパッケージを追加する方法についてお読みください: Control Room にパッケージを追加
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