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関連するワークフローとビルド ファイルを更新する

  • 更新済み: 8/27/2019
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

関連するワークフローとビルド ファイルを更新する

以下の手順を実行し、統合開発環境 (IDE) を使用して、このプロジェクトのワークフローとビルド ファイルを更新します。

前提条件

Java プロジェクトの設定 で説明したプロジェクトのセットアップの手順を完了します。

このタスクでは、適切なビルドとワークフロー ファイルを更新する方法を説明します。

手順

  1. Java プロジェクトの設定 で作成したプロジェクト 「A2019DemoPakcage」を開きます。
    c:\A2019DemoPackage のような ZIP ファイルを抽出するディレクトリでプロジェクト ファイルを見つけることができます。
  2. プロジェクト内の settings.gradle ファイルを開きます。
  3. プロジェクト名を A2019DemoPackageFirstnameLastname に置き換えます。
    ユーザーの名前が John Developer の場合、 は、A2019DemoPackageJohnDeveloper のように表示されます。
  4. [src > main > resources > package.template] を開きます。
  5. name, label, and description 値を更新します。
    元の package.template 更新された package.template
    {
      "name": "A2019DemoPackage",
      "label": "A2019DemoPackage",
      "description": "Provides actions for A2019DemoPackage operations.",
      "group": "",
      "artifactName": "",
      "packageVersion": "",
      "codeVersion": "",
      "commands": []
    }
    {
      "name": "A2019DemoPackageFirstnameLastname",
      "label": "A2019DemoPackageFirstnameLastname",
      "description": "A2019DemoPackageFirstnameLastname",
      "group": "",
      "artifactName": "",
      "packageVersion": "",
      "codeVersion": "",
      "commands": []
    }
    ヒント: パッケージ テンプレート ファイルは、以下の名前と package のラベルを制御します。
    • "name" は、JAR ファイル名です。
      パッケージ ファイルの命名規則:
      • スペースの使用不可
      • 特殊文字の使用不可
    • "lable" は、Control Room の [アクション] パネルに表示されます。
  6. 変更を保存します。

次のステップ

ビルド ファイルをセットアップした後で、デモ Java コード、コマンド ラインからデモ JAR ファイルをコンパイル をコンパイルする必要があります。
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