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Control Room のリポジトリ要件

  • 更新済み: 6/09/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

Control Room のリポジトリ要件

リポジトリの場所は、インストール後に Control Room で設定します。すべてのオートメーションは、このリポジトリに保存されます。

Control Room サーバー リポジトリを設定する前に、Automation 360 On-Premises を展開するためのリポジトリ要件を確認してください。

  • 単一ノード Control Room の導入の場合は、リポジトリをローカル フォルダーにすることができます。

    たとえば、C:\Automation360\Automation Anywhere Server Files です。

  • マルチノード Control Room の導入の場合、クラスター内のすべての Control Room ノードから、ネットワーク経由でリポジトリにアクセスできる必要があります。

    ファイル共有を作成して、ローカル マシンからリポジトリにアクセスできます。たとえば、\\<fileserver>\\<folder>\\Automation Anywhere Server Files です。

Control Room リポジトリには、パッケージなどのサーバー ファイルやリソース ファイルが含まれます。

Microsoft Windows:

クラスター ノードのリポジトリの場所を設定するために、次の要件を確認します。

  • Control Room は、サービス アカウントを使用してリポジトリに接続するので、リポジトリの場所に対する読み取り/書き込み権限が必要です。
  • リポジトリ パスは、汎用名前付け規則 (UNC) の要件を満たしている必要があります。

    詳細については、「UNC Path」をご覧ください。

  • リポジトリのサイズは、ユーザー データに依存します。

    ストレージ要件の詳細については、「Control Room サーバー要件」を参照してください。サポートされているファイルとフォルダーのサイズについては、「Bot の導入と同時操作」を参照してください。

    リポジトリの移行要件については、Automation Anywhere の担当者にお問い合わせください。

  • リポジトリは、Microsoft Windows、Microsoft Azure ファイル、および Amazon Elastic File System (EFS) または Amazon FSx などのネットワーク ファイル システム (NFS) プロトコルを使用して設定できます。
  • ネットワーク アタッチド ストレージ (NAS) は、次のサポートされているプラットフォームの場合にサーバー メッセージ ブロック バージョン 3 (SMBv3) を使用します。Microsoft Windows、Amazon Web ServicesMicrosoft AzureGoogle Cloud Platform、および Linux。

Linux の Control Room リポジトリの要件

  • /opt/automationanywhere/enterprise/appdata/Control Room リポジトリをインストールするには、crkernel:controloroom 権限が必要です。
  • crkernel ユーザーの権限は、755 です。これは Control Room をインストールすると自動的に有効になります。すべての共有リポジトリ パスについて、フォルダーの権限が 755 になっていることを確認します。権限を有効にするには、次のコマンドを入力します。
    sudo chown -R crkernel:controlroom /opt/automationanywhere/enterprise/appdata
    sudo chmod -R 755 /opt/automationanywhere/enterprise/appdata
注: Linux VM の Control Room リポジトリは、VM との接続に SSH プロトコルを使用します。
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