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Elasticsearch の資格情報を追加

  • 更新済み: 10/13/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Elasticsearch の資格情報を追加

Automation 360 をインストールする場合は、Elasticsearch に資格情報を追加して、Control Room の監視とアラートを強化します。

新しいインストールを実行する、新しいバージョンにアップグレードするために初めてセットアップを実行する、または再インストールを実行する、などに応じてElasticsearch の資格情報を追加するか、バックアップ Elasticsearch サーバーを選択するオプションが有効になります。

手順

  1. [Elasticsearch 資格情報を提供] ウィンドウで、Elasticsearch の資格情報を [Elasticsearch パスワード] フィールドに入力します。
    このオプションは、アップグレードまたは Control Room の新規インストールのために初めてセットアップを実行するときに、クラスターのマスター ノードに対してのみ有効になります。パスワードを入力すると、ノード間およびクライアント間の通信用にデータ トラフィックを暗号化するための自己署名証明書が生成されます。
    パスワードと証明書は、2 番目のノードから取得および再利用されるため、このオプションは、それ以降のインストールでは無効になります。
  2. [Elasticsearch パスワードの確認] フィールドで資格情報を繰り返します。
  3. Elasticsearch クラスターのバックアップとして使用される最初のノードに Control Room をインストールする場合は、[バックアップ Elasticsearch クラスターの最初のノードにインストールする場合のみチェック] チェック ボックスをオンにします。
    このオプションは、前回のインストール時にマスター ノードの Elasticsearch の資格情報を指定した場合にのみ使用できます。このオプションでは、クラスターのマスター ノードのインストール後に Elasticsearch の設定テーブルから作成されたデータベース バックアップを使用できます。
    以降のインストールでは、このオプションは無効になっています。
  4. [次へ] をクリックして Control Room のインストール プロセスを完了します。
    セットアップ インストールの概要 ページを参照してください (任意)。
    Automation Anywhere Elastic Search Service の再起動で問題が発生した場合は、Automation 360 v.16 upgrade error: Elasticsearch Service fail to start during certificate retrieval process (A-People login required) を参照してください。
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