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SQL Server を使用

  • 更新済み: 6/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

SQL Server を使用

Control Room データベースを設定する前に Microsoft SQL Server を設定します。

SQL Server 設定を構成

SQL Server 設定は、SQL Server 構成マネージャーで構成できます。

  1. SQL Server ネットワーク構成 > MSSQLSERVER のプロトコル から、名前付きパイプや TCP/IP のプロトコルを有効にします。
  2. TCP/IP をダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを開きます。
  3. TCP/IP プロパティ ウィンドウの IP アドレス タブに IPAll のポート番号を入力します。
  4. OK をクリックします。
  5. 更新を有効にするために、MSSQLSERVICE を再起動してください。

データベースおよびサービス マトリックス

サポートされている Microsoft SQL Server のバージョンについては、「データベース要件」を参照してください。
サービス資格情報 Windows 認証 SQL 認証
ローカル システム アカウント
  • 現在のログイン ユーザー アカウントを使用して、以下が作成されます。
  • インストーラーにより、db_owner 権限が NT AUTHORITY\SYSTEM アカウントに付与されます。
SQL ユーザー アカウントを使用して、以下が作成されます。
  • データベース
  • テーブル
ドメイン ユーザー アカウント
  • 現在のログイン ユーザー アカウントを使用して、データベースが作成されます。
  • ドメイン ユーザー アカウントを使用して、テーブルが作成されます。
  • インストーラーにより、db_owner 権限がドメイン ユーザー アカウントに付与されます。
SQL ユーザー アカウントを使用して、以下が作成されます。
  • データベース
  • テーブル
サービス ユーザー アカウント Microsoft Azure インストールには、サービス アカウント ユーザーは、リモートの Microsoft Azure リポジトリ共有パスに読み取りや書き込みアクセスが必要です。
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